Ansible 実践ガイド 第 4 版[基礎編]
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- 著者:
- 北山 晋吾 / 佐藤 学 / 塚本 正隆 / 畠中 幸司 / 横地 晃(キタヤマ シンゴ / サトウ マナブ / ツカモト マサタカ / ハタナカ コウジ / ヨコチ アキラ)
- 注目:
- 総合 2629 位
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2023年06月22日
- ISBN:
- 9784295016816
- シリーズ:
- impress top gear
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
Ansible の基礎と構成管理自動化をマスターして初心者から脱却。
技書の森解説
『Ansible 実践ガイド 第 4 版[基礎編]』 (北山 晋吾 ほか 著、インプレス、2023 年 6 月刊) は、構成管理ツール Ansible の基礎を扱う本です。共著者は佐藤 学、塚本 正隆、畠中 幸司、横地 晃です。国立国会図書館の書誌では、書名に「コードによるインフラ構築の自動化」が添えられ、シリーズ名を impress top gear、版表記を第 4 版、巻次を基礎編と記録しています。
プレイブックと YAML、Infrastructure as Code
Ansible は、サーバーの設定やソフトウェアの導入といった作業をファイルに書き、そのファイルを実行して対象の機械を望む状態にそろえる道具です。作業を書くファイルはプレイブックと呼ばれ、YAML の形式で、どの機械群に対してどのモジュールをどの引数で動かすかを並べていきます。こうした進め方を Infrastructure as Code と呼びます。
構成管理の自動化と冪等性
同じプレイブックを何度実行しても、対象がすでに望む状態であれば何も変えずに終わる性質を 冪等性 と呼びます。書誌の紹介文には「Ansible の基礎と構成管理自動化をマスターして初心者から脱却。」とあります。
ansible-core 2.14 に対応した第 4 版という版
国立国会図書館の書誌には、本書が ansible-core v2.14 に対応する旨が注記されています。ansible-core は Ansible の実行の仕組みと基本のモジュールをまとめた中核の部分です。Ansible の公式文書によれば、ansible-core 2.14 の保守は 2024 年 5 月に終了しています。
本書は、ansible-core 2.14 に対応した第 4 版の基礎編として、Ansible の基礎とコードによる構成管理の自動化を扱っています。
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