Pythonチュートリアル 第4版の表紙

Python チュートリアル 第 4 版(パイソンチュートリアルダイヨンハン)

著者:
Guido van Rossum/鴨澤眞夫(グイド ヴァン ロッサム/カモサワ マサオ)
出版社:
オライリー・ジャパン
出版日:
2021年02月01日頃
ISBN:
9784873119359
在庫:
在庫あり
★★★⯨☆3.67(7 件)
初級者向け
プログラミングPython入門チュートリアルスクリプティングオブジェクト指向標準ライブラリ言語仕様Python3初学者向け

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133
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書籍紹介

Python 初心者必読のチュートリアルが 3.9 対応で登場!
Python の作者 Guido 氏自らが書き下ろした、 Python 入門者のための手引書です。 Python の言語と、入門者がおさえておくべきシステムの基本的な機能やコンセプトを解説し、さらに Python の特徴的な機能を数多く取り上げて紹介することで、この言語の雰囲気とスタイルをわかりやすくつかめるよう配慮しています。 5 年ぶりの改訂版で、 Python3.9.0 に対応しました。入門者必読の書です。

技書の森解説

Python の生みの親である Guido van Rossum 自身が書いた、公式チュートリアルの書籍版です。オンラインで無料公開されているドキュメントと同じ内容を日本語訳したものですが、紙の本としてまとまっていることで通読しやすくなっています。第 4 版は Python 3.9 に対応しており、言語のコア機能を一通り把握するのに適した分量に収まっています。

位置づけとしては「初めての Python 本」ではなく「 Python を一通り動かせるようになった人が、言語の全体像を正確に掴み直す本」です。変数やループだけでなく、モジュール、例外処理、クラス、標準ライブラリの概要まで公式の視点で説明されるため、独学で断片的に覚えた知識の抜けを埋める効果があります。

簡潔さが長所である反面、各トピックの深掘りや実践的なコード例は最小限にとどまっています。「何ができるか」を広く薄く確認する本であり、特定分野 (Web 開発、データ分析機械学習) に踏み込む際は別の書籍に進む必要があります。 Python に触れてしばらく経った段階で、公式がどう設計意図を説明しているかを確認するための一冊として手元に置く使い方が合います。

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