初心者でも「コード」が書ける! ゲーム作りで学ぶ はじめてのプログラミングの表紙

初心者でも「コード」が書ける! ゲーム作りで学ぶ はじめてのプログラミング(ショシンシャデモコードガカケルゲームヅクリデマナブハジメテノプログラミング)

著者:
うえはら 監修:竹林 暁(ウエハラ タケバヤシ アキラ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2019年04月27日頃
ISBN:
9784297105792
在庫:
在庫あり
★★★☆☆3(1 件)
初級者向け
プログラミングJavaゲーム開発ビジュアルプログラミング初学者向けProcessing教育用子供向けインタラクティブ学習コード学習

なぜ注目されているか

総合
620
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言及数
789

書籍紹介

この本では、「コード」を書いてゲームを作りながら、プログラミングを楽しく学んでいきます。パソコン上で Processing を使いますので、 Java ベースのプログラムを、面倒な設定なしで直感的にどんどん書きながら理解することができます。 PythonJavaScript は難しくて手が出せなかったという人でも、この本なら大丈夫。小学校高学年以上のどなたでも読むことができます。 Scratch ではちょっともの足りない人も、ぜひ試してみましょう。

技書の森解説

「何かを動かせた」という手応えが、プログラミング学習の最初の壁を越える力になります。本書はゲームを題材にして、プログラミングの考え方を初めて学ぶ人に届けることを狙った入門書です。完成品を示してから「なぜそう動くのか」を分解していく構成のため、まず結果を体感し、そこから仕組みを理解する流れで読み進められます。

扱う内容はプログラミングの三要素 (順次・分岐・繰り返し) を中心に、変数や関数の概念までをカバーしています。ゲームという文脈があることで、条件分岐が「敵に当たったらゲームオーバー」、繰り返しが「弾を連射する」のように直感的に対応づけられ、抽象概念が宙に浮かずに済みます。プログラミング教育の導入教材としても、自習用としても機能する設計です。

ただし本書はあくまで「考え方の入り口」に位置づけられるため、本格的なゲーム開発や特定言語の深い理解を目指すには次のステップが必要です。楽しさを入り口にロジカルシンキングの素地を作り、その後に言語ごとの学習へ橋渡しする一冊と捉えるのがよいでしょう。

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