本当にやさしく学びたい人の! 絵解き ネットワーク超入門(ホントウニヤサシクマナビタイヒトノ エトキ ネットワークチョウニュウモン)
- 著者:
- 増田若奈(マスダワカナ)
- 出版社:
- 技術評論社
- 出版日:
- 2019年07月24日頃
- ISBN:
- 9784297106386
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
「ネットワークって難しい!」
そんな風に、思っていませんか?
そんなことはありません。
「あ、こんなにかんたんだったんだ!」
と思える超入門書が、この本なんです!
この本は、こんな皆さんに向けて作られています。
★ネットワークを仕事にしたい人★
★ネットワーク担当者に選ばれた人★
★ネットワークの資格試験を受けたい人★
★ネットワークの勉強に挫折しかけてる人★
★ネットワークのしくみに興味のある人★
★とにかくなにかスキルを身につけたい人★
ネットワークの勉強に挫折するのは、
多く、次のような理由によっています。
・ネットワークの話が抽象的でイメージしづらい
・いろいろな用語やしくみが出てきて頭の中が整理できない
本書は、こうした挫折しがちなネットワークの学習を、
◎イラストを使って目で見てわかるように解説
◎ネットワークの初歩から活用、導入までを順を追って解説
することで、「これでもか!」というところまで、
やさしくていねいに解説した本なのです。
だから、
★ネットワークの勉強をこれから始める人も★
★ネットワークの勉強に挫折しかけている人も★
この本なら、よ〜くわかります!!
これから学ぶ人には 1 冊目の本として
また
挫折した人には 2 冊目の再入門として
◎本当におすすめの 1 冊
となっています!
技書の森解説
ネットワークの学習書は OSI 参照モデルや TCP/IP の層構造から始まるものが多く、抽象的な階層図の段階で嫌になってしまう人が少なくありません。本書はその入口をイラストと図解で徹底的にやわらかく仕立てた一冊です。「データがどこを通って届くのか」を視覚で追えるため、プロトコルの名前が単なる暗記項目ではなく、通信の流れの中の役割として頭に入ります。
IP アドレス、サブネット、 DNS 、 HTTP といったネットワークの基盤となる概念を、実生活でのたとえ話を交えながら解説しています。技術書に慣れていない読者でもページをめくる手が止まりにくい構成で、インフラに興味はあるが何から始めればよいか分からない人や、基本情報技術者試験のネットワーク分野に苦手意識がある人の助走に向いています。
注意すべき点として、本書のカバー範囲は概念の理解に留まり、実際にルーターやスイッチを設定するハンズオンは含まれていません。手を動かして身体で覚えたい段階に進むには、別途実機やシミュレータを使う教材が必要です。絵で理解する第一段階を固める本と割り切って読むと、そのあとの学習効率が上がります。
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