京大 芸人 ノート(キョウダイゲイニンノートジュツ)
エンジニアのキャリア・思考- 著者:
- ロザン(ロザン)
- 出版社:
- 宝島社
- 出版日:
- 2021年11月27日頃
- ISBN:
- 9784299022189
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
ベストセラーや自己啓発本より「自分のノート」が最強の武器になる!
高学歴芸人として知られる京都大学入学の宇治原史規と大阪府立大学入学の菅広文の初の共著。
大学受験から漫才のネタづくり、トークライブの構成、芸人としての戦略立案などを支えた、
ロザンの二人のノート術を具体例を示しながら大公開。
ノートがなければ今のロザンはなかった! 二人のノート術を惜しみなく披露した一冊です。
今すぐ実践できるノートのとり方を、例を交えながら、わかりやすく解説。
仕事や人生で悩むビジネスパーソンから受験生まで役立つ、思考法・問題解決法が満載です。
第 1 章 ビジネスパーソンこそノートをとるべき
第 2 章 ノート中毒のススメ
第 3 章 「使えるノート」の作り方
第 4 章 仕事の質を上げるノートの使い方
第 5 章 実践!ロザンならノートをこう書く
著者・ロザン二人からのコメント
「学生の方も、社会人の方も、ともに使えるノート術です。勉強も仕事も、成績アップの秘訣はノートにある。
僕たちロザンのノートに関する知識をすべて詰め込んだ本です。ぜひ読んでみてください。」────宇治原史規
「京大芸人、京大少年、京大芸人式日本史、身の丈にあった勉強法も合わせてどうぞ。」────菅広文
技書の森解説
ノート術の本は数多くありますが、本書の裏づけは「実際にノートで結果を出してきた二人」の実践です。著者は漫才コンビのロザンで、京都大学に入学した宇治原史規氏と大阪府立大学に入学した菅広文氏による初の共著として、 2021 年に宝島社から刊行されました。大学受験の勉強だけでなく、漫才のネタをどう練るか、トークライブをどう組み立てるか、芸人としてどんな戦略を描くかまで、二人の活動の土台にノートがあったという立場から、その書き方と使い方を実例を挙げて公開しています。
構成は 5 章で、ビジネスパーソンがノートをとるべき理由から始まり、書くことを習慣にする考え方、使えるノートの作り方、仕事の質を上げる運用法と進み、最後は「ロザンならこう書く」という実践例で締めくくられます。特定のフォーマットを暗記させる類のマニュアルではなく、書きながら考えを整理し、問題を解決する思考法の本として読めるのが特徴です。前提知識は一切不要で、文章も平易なので、読書慣れしていない人でも通読に苦労しません。
タスク管理アプリを渡り歩いても頭が整理されない、会議のメモが後から役に立たない。そんな覚えのある社会人が、紙のノートという原点に立ち返るきっかけとして手に取ると効果的です。受験生が勉強法の参考にする使い方も、具体例が豊富なだけに現実的です。
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