情報検定 情報活用試験2級公式テキストの表紙

情報検定 情報活用試験 2 級公式テキスト(ジョウホウケンテイ ジョウホウカツヨウシケン ニキュウコウシキテキスト)

ネットワーク
著者:
一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団(イッパンザイダンホウジン ショクギョウキョウイクキャリアキョウイクザイダン)
出版社:
実教出版
出版日:
2020年03月10日頃
ISBN:
9784407348811
在庫:
在庫あり
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初級者向け
セキュリティネットワーク情報処理情報活用情報モラルコンピュータ基礎アプリケーション情報社会公式テキスト試験対策

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書籍紹介

情報活用試験 (J 検) 2 級の公式テキスト。 2020 年度からの出題範囲に対応。解説・キーワードに最新の動向を反映。
第 1 章 情報の基礎

第 2 章 パソコンの基礎

第 3 章 ネットワーク

第 4 章 アプリケーションの利用と活用

第 5 章 情報モラルと情報セキュリティ

第 6 章 情報社会とコンピュータ

技書の森解説

情報検定 (J 検) の情報活用試験は、コンピュータを「使う側」の知識を測る検定です。本書はその 2 級に向けた公式テキストで、試験を主催する一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団の編集により、実教出版から 2020 年 3 月に刊行されました。 2020 年度からの出題範囲に合わせて内容が組まれており、範囲と教材のずれを心配せずに使えるのが公式ならではの強みです。

構成は 6 章。情報の基礎、パソコンの基礎から始まり、ネットワーク、アプリケーションの利用と活用、情報モラルと情報セキュリティ、情報社会とコンピュータへと進みます。プログラミングやシステム開発には踏み込まず、情報を安全に活用するための知識を試験範囲に沿って整理する作りで、キーワードの解説には刊行時点の動向が反映されています。 3 級と比べるとネットワークやセキュリティの扱いが厚く、用語を「知っている」から「説明できる」水準へ引き上げることが求められます。

高校や専門学校の授業・検定対策での採用が中心ですが、独学でも通読しやすい分量です。基本情報技術者試験ほど技術寄りではない検定で自分の情報リテラシーを客観的に証明したい学生にとって、出題範囲そのものを学べるこのテキストが対策の出発点になります。

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