情報検定 情報活用試験 2 級公式テキスト
ジョウホウケンテイ ジョウホウカツヨウシケン ニキュウコウシキテキスト
- 著者:
- 一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団(イッパンザイダンホウジン ショクギョウキョウイクキャリアキョウイクザイダン)
- 注目:
- 総合 2423 位
- 出版社:
- 実教出版
- 出版日:
- 2020年03月10日頃
- ISBN:
- 9784407348811
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
情報活用試験 (J 検) 2 級の公式テキスト。2020 年度からの出題範囲に対応。解説・キーワードに最新の動向を反映。
第 1 章 情報の基礎
第 2 章 パソコンの基礎
第 3 章 ネットワーク
第 4 章 アプリケーションの利用と活用
第 5 章 情報モラルと情報セキュリティ
第 6 章 情報社会とコンピュータ
技書の森解説
『情報検定 情報活用試験 2 級公式テキスト』 (一般財団法人 職業教育・キャリア教育財団 監修、実教出版、2020 年 3 月刊) は、情報検定 (J 検) の情報活用試験 2 級に向けた、試験を主催する団体の監修による公式テキストです。国立国会図書館の書誌では、書名に添えられた語が「文部科学省後援」、巻次が「2020 年度版」とされています。版元の紹介文には、2020 年度からの出題範囲に対応し、解説とキーワードに刊行時の動向を反映したとあります。
全 6 章の構成、情報の基礎から情報社会とコンピューターまで
目次は全 6 章です。第 1 章「情報の基礎」、第 2 章「パソコンの基礎」、第 3 章「ネットワーク」、第 4 章「アプリケーションの利用と活用」、第 5 章「情報モラルと情報セキュリティ」、第 6 章「情報社会とコンピュータ」です。
情報検定の 3 種の試験と情報セキュリティの 3 つの観点
J 検は、情報活用試験、情報システム試験、情報デザイン試験の 3 種で構成される文部科学省後援の検定です。情報活用試験はこのうちコンピューターを利用する側の知識を測る試験で、主催団体の公式サイトは 2 級の受験対象を、情報化社会での企業活動を理解するための基礎的な知識を持ち、ネットワークに接続されたパソコンで業務ができる人と案内しています。第 3 章は ネットワーク、第 5 章は情報モラルと 情報セキュリティ を扱います。情報セキュリティの 3 つの観点は、情報を勝手に見られないこと (機密性)、書き換えられないこと (完全性)、必要な時に使えること (可用性) です。
2020 年度版と主催団体の公式サイトの出題区分
本書が対応をうたうのは 2020 年度からの出題範囲です。主催団体の公式サイトが 2026 年 10 月時点で掲載している 2 級の出題範囲は、「経営戦略とシステム戦略」「プロジェクトマネジメント」「データ構造と情報表現」「問題解決処理手順」「パソコンの基礎」などの区分で組まれています。IT 資格の参考書の選び方は IT 資格の参考書と技術書の使い分けガイド にまとめています。
本書は、J 検 情報活用試験 2 級の 2020 年度からの出題範囲に合わせ、情報の基礎から情報社会とコンピューターまでを全 6 章に収めた、主催団体の監修による公式テキストです。
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