大人かわいい手帳 & ノートの書き方

オトナカワイイテチョウアンドノートノカキカタ

モダンカリグラフィーで毎日が楽しくなる

大人かわいい手帳 & ノートの書き方の表紙
その他
著者:
島野 真希(シマノ マキ)
出版社:
世界文化社
出版日:
2020年11月16日頃
ISBN:
9784418202171
在庫:
在庫あり
3.8(10 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
手帳術モダンカリグラフィーハンドレタリングノートデザイン手帳デザイン手帳アイデア手帳ライフ手帳フレーズ手帳アレンジイラスト手帳

なぜ注目されているか

総合1261位 ↑ 2 ランクアップ

書籍紹介

いま人気のモダンカリグラフィーで、
かわいい手帳 & ノートを書いてみませんか?

日本のモダンカリグラフィーの第一人者・島野真希さんが、

マネするだけでかわいく書ける手帳術をレクチャーします。

定番のスケジュール帳はもちろん、
マイノート、トラッカー、旅ノート、夢ノートなど、

毎日が楽しくなるようなオリジナル手帳の作例をたっぷり紹介。

筆ペンで書くモダンカリグラフィーや、

普通のペンで書けるハンドレタリングで飾れば、

開くたび嬉しくなっちゃう手帳が作れます!

個性豊かな人気レタリングアーティスト 4 名の作品も掲載しました。
「こんな風に書いてみたい!」とわくわくする手帳が盛りだくさんです。

手帳にそのまま使えるフレーズ例は、手帳好き & レタリング好き必見!
そのほか、

◎どんなフレーズにも使える文字のアレンジ方法

◎見出しの飾りバリエーション

◎絵心がなくても描けるイラスト作例

◎空いてしまったスペースの活用法 etc.

楽しい手帳ライフに役立つアイデアが満載です。

手帳とノートのあるくらし

はじめに

手帳生活に必要なもの

Part1 モダンカリグラファーたちの手帳 & ノートアイデア
マンスリー

ウィークリー

扉

1 マス日記

トラッカー (ムードトラッカー、ハビットトラッカー)

ウィッシュリスト

旅ノート

お気に入りマイノート

MAKI’S STYLE

モダンカリグラフィーの種類

Part2 モダンカリグラフィーの書き方とフォント
必要な道具

ストロークの練習

基本のストローク

文字のつなげ方

色の混ぜ方

フォント 1 bambina

フォント 2 faux shirahana

練習シート

Part3 手帳にそのまま使えるフレーズ & 飾り集
12 カ月

季節

数字

曜日

FOOD

HEALTH

FAMILY

MOOD

INTERESTS

WORK

DIALY

HABITS

TRAVEL

EVENTS

手帳に使える飾りいろいろ

空いたスペースの活用術

文字のアレンジテクニック

Maki Shimano's おすすめ手帳と文具

技書の森解説

手帳の文字をきれいに飾る手帳術の実用書です。『大人かわいい手帳 & ノートの書き方』 (島野真希 著、世界文化社、2020 年 11 月 16 日発売) は、筆ペンで書くモダンカリグラフィーと、普通のペンで書けるハンドレタリングを使って、スケジュール帳やマイノートを飾る方法を作例と練習シートで教えます。副題は「モダンカリグラフィーで毎日が楽しくなる」です。版元は著者を「日本のモダンカリグラフィーの第一人者」と紹介し、真似するだけでかわいく書ける手帳術を教える本と位置づけています。

作例、書き方、フレーズ集の 3 部で組まれた構成

本文は Part1 から Part3 の 3 部で、前に「手帳とノートのあるくらし」「はじめに」「手帳生活に必要なもの」、巻末に「Maki Shimano's おすすめ手帳と文具」が置かれています。Part1「モダンカリグラファーたちの手帳 & ノートアイデア」はマンスリー、ウィークリー、扉、1 マス日記、ムードトラッカーとハビットトラッカー、ウィッシュリスト、旅ノート、お気に入りマイノートの作例を並べ、MAKI'S STYLE と題した項と、モダンカリグラフィーの種類の項が続きます。版元の紹介によれば、著者のほかに 4 名のレタリングアーティストの作品も載っています。Part2「モダンカリグラフィーの書き方とフォント」は、必要な道具、ストロークの練習と基本のストローク、文字のつなげ方、色の混ぜ方を順に扱い、bambina と faux shirahana という 2 つのフォントと練習シートで締めくくります。Part3「手帳にそのまま使えるフレーズ & 飾り集」は 12 カ月、季節、数字、曜日に加えて、FOOD、HEALTH、TRAVEL、EVENTS など英語の見出しで分けたフレーズを収め、手帳に使える飾り、空いたスペースの活用術、文字のアレンジテクニックで終わります。

太い線と細い線を書き分けるモダンカリグラフィーの基本

西洋のカリグラフィーは、ペン先の幅や筆圧の強弱で線の太さを変えながら文字を書く技術です。モダンカリグラフィーは、古典書体の厳密な規則よりも自由な字形やリズムを重んじる書き方を広く指す呼び方で、筆ペンや先の柔らかいブラシペンを使い、下へ引く線を筆圧で太く、上へ抜く線を軽く細く書くのが基本の動きになります。本書は文字を書く前にストロークの練習を置き、そのあとで文字のつなげ方へ進む順です。一方のハンドレタリングは、文字を書くというより描く技法です。輪郭を描いて中を塗る、線を重ねて太さを足すといった方法で、一定の太さしか出ないペンでも装飾的な字形を作れます。普通のペンでカリグラフィー風の太細を出す方法としては、下りの線にだけもう 1 本の線を沿わせて内側を塗る、フェイクカリグラフィーと呼ばれる手法があります。

ムードトラッカーとハビットトラッカー、Part3 のフレーズ集

ムードトラッカーやハビットトラッカーは、その日の気分や習慣の実行をマス目に印や色で記録していく形式です。習慣を続ける仕組みは 習慣を意志力だけに頼らずに続ける仕組み で扱っています。Part3 のフレーズ集は月名、曜日、季節の言葉、テーマ別の言い回しを手帳に写せる形で集めています。紙とデジタルのノートの使い分けは 紙とデジタルのノートを使い分ける で扱っています。

版元が挙げる収録内容と、作例から入る順序

版元は、絵心がなくても描けるイラスト作例、どんなフレーズにも使える文字のアレンジ方法、見出しの飾りのバリエーションを収めていると案内しています。手帳を買っても数ページで書かなくなってしまう人や、手書きで飾られた手帳に憧れながら最初の 1 文字で迷っていた人に向けて、本書は作例を真似るところから始めます。

この本に興味がある方におすすめ

関連する本

関連記事

関連用語

共有: