通信の数学的理論(ツウシン ノ スウガクテキ リロン)
- 著者:
- クロード・エルウッド・シャノン/ウァーレン・ウィーバー(シャノン,クロード・エルウッド/ウィーバー,ウァーレン)
- 出版社:
- 筑摩書房
- 出版日:
- 2009年08月
- ISBN:
- 9784480092229
- 価格:
- ¥1,430
- シリーズ:
- ちくま学芸文庫
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 文庫
★★★★★4.75(12 件)
言及数
1093位
総合
1422位
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数学情報理論通信工学エントロピー情報源符号化定理標本化定理ビット情報量シャノン情報化社会
書籍紹介
21 世紀に入ってさらなる広がりを見せる情報化社会への道は、クロード・シャノンが大戦直後に発表した一本の論文から始まったー本書はその「通信の数学的理論」に、ウィーバーの解説文を付して刊行されたものである。“ビット”による情報の単位の定義やエントロピーを用いた情報量の計算、さらには“情報源符号化定理”や“標本化定理”など、数々の画期的な洞察はまさに今日の情報通信を基礎付けるものであり、先端技術が当面する問題を解決するためのヒントにもなるだろう。「およそ“情報”を主題とするすべての研究分野に光明をもたらす」と評されるシャノンの不朽の研究が新訳で甦る。
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