眠れなくなるほど面白い 図解 AI とテクノロジーの話
ネムレナクナルホドオモシロイ ズカイ エーアイトテクノロジーノハナシ
AI が生活をどう変える? 先端デジタル社会を解明!
- 著者:
- 小林 雅一(コバヤシ マサカズ)
- 注目:
- 総合 2210 位
- 出版社:
- 日本文芸社
- 出版日:
- 2018年11月29日頃
- ISBN:
- 9784537216370
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
進化し続ける AI (人工知能) とテクノロジーにより「シンギュラリティ」は刻々と近づいている。ビッグデータ、IoT、ディープラーニングをはじめ注目の仮想通貨・ブロックチェーン・MR など、知らないではすまされない最先端の技術革新と私たちの近い未来の「変わる生活」について、科学オンチにも身近で大切な話題を中心テーマにわかりやすく図解した一冊!
はじめに
第 1 章 知っておきたい身近になった AI と最新テクノロジー
第 2 章 ここまできた! AI の進化と変わる生活
第 3 章 テクノロジーの進化と変わる生活
第 4 章 テクノロジーの行方と問題点、未来
技書の森解説
『眠れなくなるほど面白い 図解 AI とテクノロジーの話』 (三宅陽一郎 監修、日本文芸社、2018 年 12 月刊) は、AI (人工知能) とテクノロジーによる技術革新と、それによって変わる生活を、身近な話題を中心に図解した本です。
版元の案内には、ビッグデータ、IoT、ディープラーニングをはじめ、仮想通貨、ブロックチェーン、MR などの技術革新と、近い未来の「変わる生活」について、「科学オンチにも身近で大切な話題を中心テーマにわかりやすく図解した一冊!」とあります。
はじめにと全 4 章、身近な AI からテクノロジーの行方まで
本文は「はじめに」と全 4 章です。第 1 章は身近になった AI と先端のテクノロジーを扱い、第 2 章「ここまできた! AI の進化と変わる生活」、第 3 章「テクノロジーの進化と変わる生活」と、AI とテクノロジー全般のそれぞれについて進化と生活の変化を取り上げます。第 4 章「テクノロジーの行方と問題点、未来」で結ばれます。
ディープラーニング、IoT、ブロックチェーン、MR の技術
案内に並ぶ技術のうち、ディープラーニング は多層のニューラルネットワークにデータからパターンを学習させる機械学習の手法で、画像認識や音声認識の精度を大きく引き上げました。IoT はセンサーを備えた機器をインターネットにつなぎ、データを集めたり遠隔から操作したりする技術で、そうして集まる大量のデータがビッグデータと呼ばれます。ブロックチェーン は取引の記録をブロックにまとめ、前のブロックのハッシュ値を含めて鎖のようにつなぎ、多数の参加者で同じ記録を共有することで改ざんを難しくする仕組みで、仮想通貨の基盤技術として使われています。MR (複合現実) は、現実の空間にコンピューターで作った像を重ね、その像を現実の物と同じ場所にあるように扱える技術です。
シンギュラリティから始まる版元の案内
版元の案内は、進化し続ける AI とテクノロジーにより「シンギュラリティ」は刻々と近づいている、という一文から始まります。シンギュラリティ (技術的特異点) は、AI を含むコンピューターの能力が人間の知能を超える転換点を指す語です。
本書は、身近になった AI からテクノロジーの行方と問題点、未来までを、「はじめに」と全 4 章の図解に収めています。
この本に興味がある方におすすめ
関連する本
小林 雅一 の他の書籍
関連記事
ChatGPT に聞けば済む時代に、あえて本を開く理由
生成 AI で何でも聞ける時代に、技術書を読む意味はあるのか。AI の回答と書籍の知識の決定的な違いを掘り下げ、両者の使い分けを提案します。
LLM / 生成 AI 本ガイド - 仕組み / 実装 / エージェント開発の 3 層で選ぶ (2026 年 8 月時点)
LLM (大規模言語モデル) / 生成 AI を学ぶ技術書の選び方を 3 層 (読み物で仕組みを掴む → 中身を実装で理解する → RAG / AI エージェント開発) で整理。2026 年 8 月時点の定番書と、変化の速い分野で本を選ぶときの注意点を解説します。
本の「はじめに」は読み飛ばさないで
多くの人が読み飛ばす「はじめに」には、その本を最大限に活用するためのヒントが詰まっています。たった 5 分で読めるこのページの価値を解説します。