デザイナーズハンドブックの表紙

デザイナーズハンドブック(デザイナーズハンドブック)

これだけは知っておきたい DTP ・印刷の基礎知識

デザイン・グラフィックス
著者:
不明
出版社:
パイインターナショナル
出版日:
2012年11月
ISBN:
9784756242303
在庫:
在庫あり
4(8 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
グラフィックデザインデザイン基礎印刷物デザイン書体デザイン色彩理論用紙知識組版ルール校正技術印刷技術製本技術

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書籍紹介

どんなにセンスが良くても基本を知らなければ、現場では通用しません!

書体・色・用紙・校正・組版ルール・印刷・製本 etc.の基礎知識から、ページ物・各種広告物・ハガキ・名刺などのメディア別規格物のサイズと制作のポイントまで、印刷物をデザインする際に最低限おさえておくべき事柄をこの 1 冊に網羅しました。その上、全編イラストが満載でとっても親しみやすい! グラフィックデザインの仕事をこれからはじめる人も、復習したい人も、持っていれば安心!の 1 冊です。

技書の森解説

グラフィックデザインの現場には、センス以前に「知らないと事故になる」知識の層があります。書体の扱い、色の指定、用紙の選択、校正記号、組版のルール、印刷と製本の仕組み。本書はこうした DTP と印刷の基礎知識を一冊に集約したハンドブックで、 2012 年 11 月にパイインターナショナルから刊行されました。書名の通り、通読して学ぶ教科書というより、現場で開き直すための携行品として編集されています。

内容は大きく二層に分かれます。前半に相当するのが印刷物づくりの共通基盤となる知識で、後半に相当するのがページもの、広告物、ハガキ、名刺といった媒体別の規格サイズと制作上の勘所です。この「媒体別」の整理が実務では効いてきます。名刺の入稿ではここに気をつける、ページものではこの数値を押さえる、と案件の種類から必要な知識へ直行できるからです。全編にイラストをふんだんに使った誌面で、文字だけの規格表を読むよりも頭に入りやすく、デザイン実務が未経験でも読める難易度に収まっています。

これからグラフィックデザインの仕事を始める人が最初の一冊として持つのに適しているのはもちろん、自己流でやってきた人が知識の抜けを点検する用途にも使えます。データを入稿ボタンで送り出す前に、この本で確認しておけばよかったと後悔する場面を、あらかじめ減らしておきませんか。

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