建築とインテリアのための Photoshop+Illustrator テクニック[2023 対応 for Mac&Windows]

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建築とインテリアのための Photoshop+Illustrator テクニック[2023 対応 for Mac&Windows]の表紙
アプリケーション
著者:
長嶋 竜一(ナガシマリュウイチ)
出版社:
エクスナレッジ
出版日:
2023年06月02日
ISBN:
9784767831435
在庫:
在庫あり
0
中級者向け
IllustratorアプリケーションPhotoshop建築デザインインテリアデザイングラフィックデザインプレゼン資料写真レタッチパース加工デジタルイラストレーションデザインソフト

なぜ注目されているか

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書籍紹介

建築・インテリア関連業務に関わる方々必見!
建築・インテリアにまつわるビジュアルをより魅力的なものにするために、

またその制作をより効率的に行うために必要なテクニックと操作方法をマスターできる

「Adobe Photoshop」「Adobe Illustrator」の解説書。

Photoshop と Illustrator は、プレゼン資料制作や

建築写真・現場写真のレタッチ、パースの加工に用いられるなど、

建築設計者や工務店、インテリアデザイナー / コーディネーターにとっては

CAD と並び必携のソフトです。

しかし、基本機能の使用にとどまり、今ひとつ有効活用できていない方々も多いようです。

使い方を学ぼうにも巷の Photoshop や Illustrator の解説書は広く浅い内容で、

建築・インテリア実務に直結するものではありません。

そこで「勉強はしない」「理屈は要らない」「難しいことは考えない」をコンセプトに、

「図面」「建築写真」「建築パース」「プレゼンシート」など

建築・インテリアで扱うビジュアルにまつわるテクニック「だけ」を厳選。

ネットからのダウンロードにて提供される教材データの作例を用いながら、

目的に沿って手取り足取り解説しています。

Photoshop と Illustrator の扱いに慣れていない人でも

すぐに仕事に生かせる内容となっています。

今回、新たに最新バージョン 2023 に対応。

先進的な機能を生かし、より簡単に、より素早く制作を行えるように解説が一新されました。

■CONTENTS
・第 1 章 建築ビジュアルを作るための基礎知識

画像の解像やカラーモード (RGB カラー/CMYK カラー)、画像ファイル形式などの基本についてやさしく解説

・第 2 章 「図面」に使えるテクニック
CAD の図面を Illustrator で開いて加工するコツや、図面を着色したり手描き風にするテクニックを解説

・第 3 章 「建築写真」に使えるテクニック
デジカメで撮影した写真をきれいに見せる、明るさ・色・あおり補正、不要な被写体の消去などのテクニックを解説

・第 4 章 「建築パース」に使えるテクニック
建築 CG パースに空や人物などを合成したり、光を加えて臨場感を与えるテクニックを解説

・第 5 章 「プレゼンシート」に使えるテクニック
プレゼンシートを作成する際の画像・テキストの扱い方や、より魅力的なドキュメントにするテクニックを解説

技書の森解説

建築やインテリアの仕事で使う画像を、Adobe Photoshop と Adobe Illustrator で仕上げるための技法書です。『建築とインテリアのための Photoshop+Illustrator テクニック[2023 対応 for Mac&Windows]』は長嶋 竜一 著、エクスナレッジから 2023 年 6 月 2 日に発行されました。版元は読者として建築設計者や工務店、インテリアデザイナー / コーディネーターを挙げ、2 つのソフトの扱いに慣れていない人でもすぐに仕事に生かせる内容と説明しています。バージョン 2023 に対応して解説を一新した版で、教材データはインターネットからのダウンロードで提供されます。

基礎知識と 4 種類の建築ビジュアル、全 5 章の構成

本書は全 5 章です。第 1 章「建築ビジュアルを作るための基礎知識」で、画像の解像度、RGB カラーと CMYK カラーのカラーモード、画像ファイル形式などの基本を押さえます。続く 4 章は扱う画像の種類ごとに分かれ、第 2 章は CAD の図面を Illustrator で開いて加工するコツと、図面の着色や手描き風の表現、第 3 章はデジカメで撮影した建築写真の明るさ、色、あおりの補正と不要な被写体の消去、第 4 章は建築 CG パースへの空や人物の合成と、光を加えて臨場感を出す技法、第 5 章はプレゼンシートを作るときの画像とテキストの扱い方を解説します。版元はコンセプトを「勉強はしない」「理屈は要らない」「難しいことは考えない」と掲げ、建築とインテリアで扱うビジュアルのテクニックだけを厳選したと案内しています。ソフトの機能を順に網羅する本ではなく、作りたい画像から逆に操作を引く本です。

ラスターとベクター、2 つのソフトを使い分ける理由

Photoshop は画素の集まりとして画像を扱うラスター形式のソフトで、写真の明るさや色の補正、別の画像の合成に向いています。Illustrator は線や面を座標と属性で持つベクター形式のソフトで、拡大しても線が粗くならず、線の太さや色を後から一括で変えられます。CAD の図面はもともと線の集まりなので、Illustrator で開けば着色や線の調整を図面の精度を保ったまま行えます。第 1 章のカラーモードも実務に直結します。画面で見るための RGB と印刷のための CMYK では表現できる色の範囲が違い、画面で鮮やかだったパースが印刷で沈むことがあります。建築写真のあおり補正は、カメラを見上げて撮ったときに建物の縦の線が上ですぼまって写る歪みを、まっすぐな垂直に戻す処理で、建物を正確に見せたい建築写真では欠かせない作業です。

建築とインテリアの実務で画像を整えたい人に向く理由

向いているのは、設計事務所や工務店で提案資料を作る担当者、インテリアの提案でパースや写真を見栄えよく整えたい人、そして Photoshop と Illustrator を持っていても基本機能しか使えていない人です。教材データの作例に沿って操作を追えるため、手元で同じ画像を作りながら覚えられます。一方で、2 つのソフトの機能を体系的に一から学びたい人には、汎用の教本のほうが合います。写真の補正や合成を一般的な順序で身につけたい場合は、Photoshop などのツールの教本の選び方 を参考に入門書を先に選ぶ方法もあります。3D のモデリングやレンダリングそのもの、CAD の作図操作は章の説明に含まれていません。画面と機能の名称はバージョン 2023 を前提にしているため、後の版では表示が異なる場合があります。CAD で描いた図面や撮りためた現場写真を、提案の場で通用する 1 枚に仕上げる手順を手早く知りたい人にとって、本書は作業の種類から目的の技法を引ける 1 冊です。

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