今すぐ使えるかんたん mini オリンパス OM-D E-M5 Mark II 基本 & 応用撮影ガイド
イマスグツカエルカンタン mini オリンパス OM D E M5 Mark II キホン & オウヨウサツエイガイド
- 著者:
- 吉住志穂 / 中村貴史(ヨシズミ シホ / ナカムラ タカシ)
- 注目:
- 総合 2229 位
- 出版社:
- 技術評論社
- 出版日:
- 2015年03月
- ISBN:
- 9784774172545
- シリーズ:
- 今すぐ使えるかんたん mini
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
オリンパス OM-D シリーズの中堅機種「E-M5」が 3 年ぶりのフルモデルチェンジ。最上位機種「E-M1」に迫る豊富な機能に加え、新たな手ぶれ補正と動画機能が売りです。防塵防滴でさらにシャープ感を増したボディに、TruePicVII・81 点 FastAF・秒 10 コマ高速連写・40M ハイレゾ撮影などマニアックな画質重視ユーザーの要望にも十二分に応える機能を装備した E-M5 Mark II。その魅力を余すところなく伝える本書は、ハンディながら豊富な作例で、E-M5 Mark II のカラー版マニュアルとしてユーザー必携の 1 冊です。著者名追加: ナイスク
技書の森解説
『今すぐ使えるかんたん mini オリンパス OM-D E-M5 Mark II 基本 & 応用撮影ガイド』 (吉住志穂、中村貴史、ナイスク 著、技術評論社、2015 年 3 月刊) は、オリンパスのミラーレス一眼 OM-D E-M5 Mark II の基本操作から撮影の技法、画像処理までを作例とともに解説した機種別のガイドです。技術評論社の「今すぐ使えるかんたん mini」シリーズの 1 冊です。
版元の案内には、OM-D シリーズの中堅機種 E-M5 が 3 年ぶりのフルモデルチェンジを迎え、新たな手ぶれ補正と動画機能を備えたこと、防塵防滴のボディに TruePicVII、81 点 FastAF、秒 10 コマの高速連写、40M のハイレゾ撮影などを装備したことが紹介されています。版元は本書をこの機種のカラー版マニュアルと案内し、読者として E-M5 Mark II の購入者と購入を検討している人、わかりやすいマニュアルを求める人、撮影の技法を知りたい人を挙げています。
Chapter 1〜3 で扱う E-M5 Mark II の基本操作と撮影モード
Chapter 1「OM-D E-M5 Mark Ⅱ の基本操作を知ろう」は、各部名称の確認、撮影前の準備、カメラの構え方、ファインダーとモニターの機能、画像の再生と消去、撮影モードの概要を扱います。Chapter 2「OM-D E-M5 Mark Ⅱ の撮影を学ぶ」は、機能設定の基本と応用撮影モードの説明のあと、プログラム撮影 (P)、絞り優先撮影 (A)、シャッター優先撮影 (S)、マニュアル撮影 (M) を順に取り上げ、露出、ピント合わせ、ISO 感度、ホワイトバランス、アスペクト比、フラッシュ、ピクチャーモードの設定へ進みます。Chapter 3「OM-D E-M5 Mark Ⅱ の個性的な機能を使う」は、カラークリエーター、アートフィルター、HDR、ハイレゾショット、フォトストーリーモード、動画の撮影を扱います。
14 の撮影場面とレンズ交換、RAW 現像と Wi-Fi の章
Chapter 4「シーン別撮影テクニック」は、女性ポートレート、スナップ、夜景、星空と月、自然風景、花、建物、暗い室内、夕日、料理、ネコ、水族館の魚、滝や渓谷、小物の 14 の場面を取り上げます。Chapter 5「レンズ交換で表現の幅を広げる」は、レンズの基礎知識から、標準ズーム、単焦点、広角ズーム、望遠ズーム、マクロの各レンズの使い方へ進みます。Chapter 6 は「即効解決 Q & A」です。Chapter 7「画像処理と Wi-Fi の活用」は、RAW の基本、カメラ内での画像編集、OLYMPUS Viewer3 での画像編集、OLYMPUS Capture の使い方、Wi-Fi によるスマートフォンとの接続を扱います。巻末には各部名称とメニューの機能と操作の一覧、アクセサリーカタログが付き、国立国会図書館の書誌では索引ありと記録されています。
ボディ内手ぶれ補正とハイレゾショット、RAW の仕組み
E-M5 Mark II はマイクロフォーサーズ規格のカメラで、撮像素子そのものを動かして手ぶれを打ち消すボディ内手ぶれ補正を備えています。ハイレゾショットは、撮像素子を動かすこの機構を使って素子をわずかにずらしながら複数枚を撮り、カメラの中で 1 枚に合成して、撮像素子の画素数を超える画像を作る機能です。RAW は撮像素子が受けた光の記録を現像前の形で残したファイル形式で、ホワイトバランスや明るさ、仕上がりの色を撮影の後から調整できます。
本書は、E-M5 Mark II の基本操作から 4 つの撮影モード、機種固有の機能、14 の撮影場面、レンズ交換、RAW 現像と Wi-Fi 接続までを、全 7 章と巻末の資料に収めています。
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