図解でわかる最新ショートカットキーが絶対に身につく本

ズカイデワカルサイシンショートカットキーガゼッタイニミニツクホン

図解でわかる最新ショートカットキーが絶対に身につく本の表紙
Office / ビジネス
著者:
OfficeHARU(オフィスハル)
出版社:
秀和システム
出版日:
2024年03月09日頃
ISBN:
9784798071787
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
ショートカットキーWindows11Google ChromeMicrosoft EdgeOutlookExcelPowerPointMicrosoft Teams時短テクニック生産性向上

なぜ注目されているか

総合1523位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

■こんな人に読んでほしい
・便利なショートカットキーを使って時短したい気持ちはあるけど、覚えるのが面倒

・楽にショートカットキーを覚えたい、使いこなしたい

・コピペなどの最低限のショートカットキーは使えるけど、便利なショートカットキーをもっと知りたい

・ムダな反復作業をしている気はするけど、具体的な解決方法がわからず放っている

こんな悩みを本書はすべて解決します!

■内容
本書は「ショートカットキー」のノウハウ解説本です。

・「ショートカットキーを覚えやすくするコツ」

・「意外と知らない便利なショートカットキーの紹介と解説」

・「ショートカットキーを使いこなすためのコツ」

・「手軽にできる、指の可動域を最小化するテクニック紹介」

などを中心に解説します。

【購入特典】厳選! 頻出ショートカットキー 350 一覧 逆引き可能、PDF も配布

■目次
第 1 章 Windows11

第 2 章 Google Chrome / Microsoft Edge

第 3 章 Outlook

第 4 章 Excel

第 5 章 PowerPoint

第 6 章 Microsoft Teams

第 1 章 Windows11

第 2 章 Google Chrome / Microsoft Edge

第 3 章 Outlook

第 4 章 Excel

第 5 章 PowerPoint

第 6 章 Microsoft Teams

<特典>徹底厳選 絶対に役立つショートカットキー 350 一覧 (※PDF 付き)

技書の森解説

Windows の操作と、Google Chrome / Microsoft Edge、Outlook、Excel、PowerPoint、Teams の操作を、ショートカットキーの覚え方と使いこなしのコツと合わせて図解した本です。著者は Office HARU、版元は秀和システムで、書店発売日は 2024 年 3 月 9 日です。openBD と NDL の書誌では書名に「完全版」の副題が付いています。版元は本書を、Excel 専門の動画コンテンツを提供する YouTuber が、仕事の時短につながる便利なショートカットキーを 350 個厳選して教える本と紹介しています。

覚え方と指の可動域を主題にした解説の柱

楽天ブックスの書誌の紹介文は、本書の中心を 4 つ挙げています。ショートカットキーを覚えやすくするコツ、意外と知らない便利なショートカットキーの紹介と解説、ショートカットキーを使いこなすためのコツ、指の可動域を最小化するテクニックの紹介です。同じ紹介文は読んでほしい人として、時短したい気持ちはあるが覚えるのが面倒な人、コピーと貼り付けのような最低限のショートカットキーは使えるが便利なものをもっと知りたい人、ムダな反復作業をしている気はするが具体的な解決方法がわからない人を挙げています。

修飾キーの組み合わせと、アプリごとに変わる割り当て

ショートカットキーの多くは、Ctrl、Alt、Shift、Windows キーといった修飾キーを押したまま別のキーを押す組み合わせで、メニューやリボンの奥にあるコマンドを直接呼び出す仕組みです。Ctrl + C と Ctrl + V のようにアプリをまたいで同じ働きをする組み合わせがある一方、同じ組み合わせでもアプリによって働きが変わります。たとえば Ctrl + D は、Excel では上のセルの内容を下へ写すコピーになり、Google Chrome では開いているページのブックマーク登録になります。操作の対象がファイルなのか、タブなのか、セルなのか、スライド上のオブジェクトなのかで割り当ての体系が分かれます。本書もアプリごとに章を立てています。第 1 章は「PC 操作を最速化する「ホームポジション」」から始まり、第 4 章には「装飾キーの意味と役割」の節があります。

全 6 章の構成、Windows から Teams まで

第 1 章 Windows は、ホームポジション、基本操作、ウィンドウ操作、便利操作と応用機能の 4 節です。第 2 章 Google Chrome (Microsoft Edge) はタブの操作、ページの遷移と更新、検索の効率を扱い、第 3 章 Outlook はメールと予定表の操作を 1 節にまとめています。第 4 章 Excel は基本操作と応用のコピーと貼り付け、一括選択、指の稼働域の最小化、クイックアクセスを使ったコピーと貼り付け、装飾キーの意味と役割、マウス操作との比較などの 7 節で、第 5 章 PowerPoint は操作対象の理解とオブジェクトの応用操作とスライドショー、第 6 章 Teams は Teams の操作を扱います。いくつかの節の後にはコラムが置かれ、モニターの追加や Google Chrome と Microsoft Edge の比較、メールの数え方などを取り上げています。

特典の一覧 PDF と、Word や macOS を扱わない範囲

巻末には特典として、ショートカットキー 350 個の一覧が付きます。楽天ブックスの書誌の紹介文は、この一覧を逆引きできる形と案内し、PDF でも配布するとしており、版元のページにもダウンロードありの表示とサポート情報の案内があります。目次には Word の章も macOS の章もありません。Outlook と Teams を毎日開き、Excel と PowerPoint で資料を作る Windows の事務作業で、マウス操作の手数を減らしたい人に合う内容です。

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