現場で役立つタブレット&Excel データ連携・活用ガイド 入力業務を 10 倍効率化する仕組み(ゲンバデヤクダツタブレットアンドエクセルデータレンケイカツヨウガイド ニュウリョクギョウムヲジュウバイコウリツカスルシクミ)
入力業務を 10 倍効率化する仕組み
- 著者:
- 立山秀利(タテヤマヒデトシ)
- 出版社:
- 翔泳社
- 出版日:
- 2016年05月09日頃
- ISBN:
- 9784798143477
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
データを現場で紙に記録し、あとから事務所で Excel へいちいち手入力するーこのような作業を毎日行っている方は多くいます。このデータは現場でタブレットから入力し、 Excel に自動で取り込むようにすれば、業務効率はグンとアップします。本書は、こうしたデータ入力・管理の仕組みを、自前で構築する方法を解説します。高価なパッケージソフトを導入したり、専用システムを開発しなくても、低コストで作れるので、中小規模の会社や組織にも安心です。さらに、 VBA のプログラムもコピーアンドペーストで使えるようにしているので、高度な技術も必要ありません。フロント業務に携わるすべての方のための、これまでになかった一冊です。
□ Excel へいちいち手入力したくない
□データのコピー業務を自動化したい
□定型書類を自動で作成したい
【対応】 iPad/Android/Windows タブレット
【対象とする業務の現場】営業、店舗、在庫管理、工場、介護、医療、建設など。
Chapter 1 タブレットによるデータ入力の基本を知る
Chapter 2 データ入力する 1Google フォーム
Chapter 3 データ入力する 2Google スプレッドシート
Chapter 4 データ入力する 3Android/iOS 版 Excel アプリ
Chapter 5 データ入力する 4Windows 版 Excel フォーム
Chapter 6 タブレットから入力したデータを Excel で活用する
Chapter 7 Excel VBA で自動化して業務を効率化する
技書の森解説
工場の点検記録や営業先での報告書など、紙に手書きしてからオフィスで Excel に転記する二度手間は多くの現場で残り続けています。本書は、タブレット端末を入力デバイスとして Excel データに直接書き込む仕組みを構築し、この転記作業を丸ごとなくすことを目的とした実務書です。著者の立山秀利氏は Excel VBA の解説で知られ、本書でもマクロを用いたフォーム入力画面の作成手順を中心に据えています。
対象は、プログラマーではないが Excel のマクロやフォーム機能にある程度触れたことがある業務改善担当者や現場リーダーです。サンプルファイルが用意されているため、手順を追えば自社のケースに応用しやすい構成になっています。一方、クラウドベースのデータ収集ツールや専用アプリとの比較には触れていないため、 Excel を軸にした改善がフィットする環境かどうかは読者自身で見極める必要があります。 Excel を手放さずに現場のデジタル化を一歩進めたいときの実践ガイドです。
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