Java1 年生 体験してわかる! 会話でまなべる! プログラミングのしくみ

ジャバイチネンセイ タイケンシテワカルカイワデマナベルプログラミングノシクミ

Java1 年生 体験してわかる! 会話でまなべる! プログラミングのしくみの表紙
プログラミング
著者:
森 巧尚(モリ ヨシナオ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2018年05月24日頃
ISBN:
9784798143514
在庫:
在庫あり
5(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
Javaプログラミングインターネット・WEB デザインAndroid初学者向けオブジェクト指向対話形式学習ビジュアル学習サンプルコード教育用新人研修

なぜ注目されているか

総合1387位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

【本書の概要】
Java は企業向けの大きなシステムから、Android アプリなどの小さなシステムまで、

さまざまな分野で非常に多く利用されている人気の言語です。

開発会社などでは、新人研修の際に、Java を学習するケースも多いです。

本書は Java 初心者の方に向けて、

簡単なサンプルを作りながら、

対話形式でプログラミングのしくみを学ぶ書籍です。

【対象読者】
Java について、何も知らない超初心者

【1 年生シリーズ・3 つのポイント】
・イラストを交えながら、対話形式で基礎知識を解説します。

・はじめての方でも安心して学習できるよう基本文法をしっかり解説します。

・学習用に簡単で楽しいサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。

【本書のポイント】
オオカミ先生、いろはちゃんと一緒に、

基本文法から、オブジェクト指向によるプログラムの作成までを体験して、

プログラミングのしくみをまなぶことができます。

【目次】
第 1 章 Java に触れてみよう

第 2 章 データと変数

第 3 章 プログラムの基本

第 4 章 オブジェクト指向って何?

第 5 章 もっとオブジェクト指向を知ろう

【著者】
森 巧尚 (もり よしなお)

iPhone アプリや Web コンテンツの制作、執筆活動、関西学院大学非常勤講師など、

プログラミングにまつわる幅広い活動を行っている。

近著に『Python1 年生』 (翔泳社)、『やさしくはじめる iPhone アプリ作りの教科書』 (マイナビ出版)、

『楽しく学ぶ アルゴリズムとプログラミングの図鑑』 (マイナビ出版)、

『なるほど! プログラミング』 (SB クリエイティブ) などがある。

第 1 章 Java に触れてみよう
第 2 章 データと変数

第 3 章 プログラムの基本

第 4 章 オブジェクト指向って何?

第 5 章 もっとオブジェクト指向を知ろう

技書の森解説

Java を一行も書いたことがない人が、先生役と生徒役の会話を追いながらプログラムの動く仕組みを体験していく入門書です。『Java1 年生 体験してわかる! 会話でまなべる! プログラミングのしくみ』 (森 巧尚 著、翔泳社、2018 年 5 月刊) は翔泳社の 1 年生シリーズの 1 冊で、版元は対象読者を「Java について、何も知らない超初心者」と案内しています。イラストを交えた対話形式で基礎知識を説明し、簡単なサンプルを作りながら学びます。

全 5 章の構成、Java に触れる章からオブジェクト指向まで

目次は第 1 章「Java に触れてみよう」、第 2 章「データと変数」、第 3 章「プログラムの基本」、第 4 章「オブジェクト指向って何?」、第 5 章「もっとオブジェクト指向を知ろう」の全 5 章です。進行役はオオカミ先生といろはちゃんの 2 人で、版元の紹介文は、基本文法からオブジェクト指向によるプログラムの作成までを体験してプログラミングのしくみを学ぶ本だと説明しています。後半の 2 章は、章題のとおりオブジェクト指向に充てられています。著者の森 巧尚さんは、刊行時の著者紹介で iPhone アプリや Web コンテンツの制作、執筆活動、関西学院大学の非常勤講師などプログラミングにまつわる幅広い活動を行っていると紹介されており、同じシリーズの『Python1 年生』も手がけています。

Java の最初の壁、型とクラスと実行の仕組み

Java では、短いプログラムを書く段階から言語の仕組みがいくつも顔を出します。Java はコンパイルの段階で型を検査する言語で、変数 を用意するときには整数か文字列かといった型を決めて宣言するのが基本になります。また、画面に文字を 1 行表示するだけのプログラムでも、処理はクラスの中のメソッドとして書く決まりがあります。ソースコードは、コンパイルされてから Java の実行環境の上で動きます。データと処理をひとまとめにしたクラスを設計図として、そこから実体を作って動かす オブジェクト指向 は、クラスとメソッドの決まりの土台にある考え方です。

版元が触れる Java の用途と、目次に無い開発の章

版元の紹介文は、Java が企業向けの大きなシステムから Android アプリまで幅広く使われ、開発会社の新人研修で Java を学ぶ例も多いことに触れています。一方で、章題には、Web アプリや Android アプリの開発、業務で使うフレームワークを名指しする章はありません。2018 年刊の本なので、開発環境の導入画面なども刊行時点のものです。

本書は、変数からオブジェクト指向までを、オオカミ先生といろはちゃんの会話に沿って全 5 章で扱います。

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