C++の絵本 第2版 C++が好きになる新しい9つの扉の表紙

C++の絵本 第 2 版 C++が好きになる新しい 9 つの扉(シープラスプラスノエホンダイニハン シープラスプラスガスキニナルココノツノトビラ)

著者:
株式会社アンク(カブシキガイシャ アンク)
出版社:
翔泳社
出版日:
2017年04月13日頃
ISBN:
9784798151908
在庫:
在庫あり
★★★★☆4(3 件)
初級者向け
C・C++・C#プログラミングC++オブジェクト指向初学者向けビジュアル学習概念解説学習ガイドプログラミング教育入門書

なぜ注目されているか

言及数
1241
総合
2028
1 ランクアップ1 件の言及

書籍紹介

C ++は、 C を学んだ人が次にチャレンジすることの多い言語ですが、オブジェクト指向の考え方でつまずいてしまう人もまた多いですね。本書は、イラストで解説しているので、難しい概念も直観的にイメージでき、理解が進みます。さぁ、 C ++言語の扉を開き、できるプログラマへの道を進んでいきましょう!

技書の森解説

C++ はポインタ、参照、テンプレート、多重継承と、初学者を阻む概念の壁が厚い言語です。本書はその壁を「絵で見せる」ことで低くしようとする定番の入門書で、株式会社アンクによる「絵本」シリーズの一冊です。見開きごとにイラストと短い説明文で 1 つの概念を提示する構成が徹底されており、テキスト主体の入門書で挫折した方が再挑戦する際の選択肢として長く読み継がれています。

第 2 版では C++11 以降の要素 (auto 、ラムダ式、スマートポインタなど) が追加され、 9 つの章 (扉) を通じて変数からクラス、テンプレートまでを段階的にたどります。 1 つの概念を短時間で俯瞰できるため、学校の授業や他の教科書と並行して「視覚的に確認する」副読本として使いやすい設計です。

ただし、本書だけで実用的な C++ プログラムを書けるようにはなりません。あくまで概念の地図を頭に入れるための本であり、コードを書く練習は別の演習書で補う必要があります。「 C++ が怖い」を「 C++ の全体像が見えた」に変えてくれる、最初の一歩としての役割に特化した一冊です。

言及 Qiita 記事 (1 件)

この本に興味がある方におすすめ

この本に関連

株式会社アンク の他の書籍

関連記事

関連用語

共有:Xはてブ