図解まるわかり データベースのしくみ(ズカイマルワカリデータベースノシクミ)
- 著者:
- 坂上 幸大(サカガミ コウダイ)
- 出版社:
- 翔泳社
- 出版日:
- 2021年01月27日頃
- ISBN:
- 9784798166056
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
データの取り扱いから運用方法、
SQL 言語まですべて図解
確かな知識がつく「使える教科書」
【本書のポイント】
・解説とイラストがセットで理解しやすい!
・データの扱い方から操作方法までわかる!
・防ぐべきエラーや脅威についても解説!
・キーワードから知りたい項目を調べやすい!
・エンジニアから管理者まで知っておきたい基礎知識を収録!
【こんな方におすすめ】
・データベースの基礎知識を身につけたい人
・ SQL 言語のしくみを理解しておきたい人
・データベースの周辺知識も把握しておきたい人
・データベースの導入・切替を検討している人
・現場の実態や出来事などの最新動向を知りたい人
【内容紹介】
現代では大量のデータがありとあらゆる場所で
日常的に飛び交っています。
データの扱いやシステムを支えるためにデータベースの理解は必須ですが、
学ぶべきことは操作の方法から導入・運用時の注意点、
アプリケーションとの関連性まで多岐に渡ります。
そこで、本書では見開きで
1 つのテーマを取り上げ、
図解を交えて解説しています。
最初から順に読んで
体系的な知識を得るのはもちろん、
気になるテーマやキーワードに
注目しながら読むなど、
状況に合わせて活用してください。
【目次】
第 1 章 データベースの基本 〜データベースの概要をつかむ〜
第 2 章 データの保存形式 〜リレーショナルデータベースの特徴〜
第 3 章 データベースを操作する 〜 SQL の使い方〜
第 4 章 データを管理する 〜不正なデータを防ぐための機能〜
第 5 章 データベースを導入する 〜データベースの構成とテーブル設計〜
第 6 章 データベースを運用する 〜安全な運用を目指すために〜
第 7 章 データベースを守るための知識 〜トラブルとセキュリティ対策〜
第 8 章 データベースを活用する 〜アプリケーションからデータベースを使う〜
技書の森解説
SQL の文法書をいきなり開いても、テーブルやインデックスがなぜ必要なのか腑に落ちないまま暗記作業になってしまうことがあります。本書はその一歩手前、「データベースとは何をしていて、なぜそういう仕組みになっているのか」を図解で丁寧に解き明かす入門書です。リレーショナルモデルの考え方、トランザクション、正規化、インデックスの構造といった概念を、見開き単位の図とセットで説明しています。
「図解まるわかり」シリーズに共通する特徴として、 1 つのトピックを短いページで完結させる構成があり、通読だけでなく辞書的に使えます。プログラミング経験がない人や、インフラ寄りのエンジニアが業務でデータベースに関わることになった場面での最初の一冊として機能します。
反面、 SQL の実行方法や設計の実践は深掘りしないため、手を動かしてクエリを書きたい段階に入ったら別の書籍が必要です。本書は「なぜ」を理解するための土台であり、その土台があるかないかで後続の学習効率が変わります。
言及 Qiita 記事 (2 件)
言及 Zenn 記事 (1 件)
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