ショートカットキー時短ワザ大全

ショートカットキージタンワザタイゼン

早く帰るコツは”手元”にあった!

ショートカットキー時短ワザ大全の表紙
入門書
著者:
辻村 司(ツジムラ ツカサ)
出版社:
SB クリエイティブ
出版日:
2019年09月20日頃
ISBN:
9784815603205
在庫:
在庫あり
4.27(15 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
ショートカットキーWindowsパソコン操作時短術仕事効率化PC 操作タスク管理オフィスワークユーザーインターフェース生産性向上

なぜ注目されているか

総合1096位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

★★ショートカットキー参照本はこれ 1 冊で OK、の決定版!★★
★★好評につき 5 刷 23,000 部!★★

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276 個すべてのショートカットキーにキーボードイラストを掲載しているから、使いやすい!

【CNET Japan】【MONEYTIMES】などのメディアで紹介!
「付録の一覧シートが使いやすい!」 と SNS で話題沸騰!

早く帰りたいのに作業が終わらない…。
ムダな動作の繰り返しで集中力が削がれる…。

ちょっと地味だけど、最強の仕事術は、ショートカットキーを覚えることです!

一日の仕事は、実はとてもたくさんの「小さな PC 操作」によってできています。
「ブラウザのタブを切り替える」、「セルに文字を入力する」、「文書の文字列をコピー & ペーストする」。

こういう地味な作業を 500 回、いや、1,000 回、2,000 回も繰り返しているのです。

あなたの職場にパソコン操作が上手な人はいませんか?
「どうやってこんな使い方するんだろう…」と関心するほど、Excel の入力や整理がうまかったり、

「こんな方法あったんだ」と思うような、メールの機能やファイルの整理術を知っている人。

実はそれらは特別なスキルではないので、大丈夫!
本書には、そんな「仕事の速い人」に、明日からあなた自身がなるための知識がまとまっています。

<使いこなせるようになるための工夫が満載!>

「ショートカットキーって覚えようとしても、いつも忘れちゃうんだよね…」という方も多いでしょう。
あまりにも数が多いので、自然なことかもしれません。

しかし、ショートカットの知識は「読んでおしまい」ではなく、使いこなせるようになってはじめてゴールです。

本書では、覚えるための付録を用意しました。

1 ダウンロードして壁紙に設定できる「デスクトップ壁紙」
2 デスクに置いて参照できる「切り取りシート」

パソコン操作は、一度覚えてしまったら一生モノのスキルです!
これからの仕事人生、沢山の「ラク」をするために、本書を使って一度だけ回り道をしましょう!

はじめに

Windows の時短

ブラウザの時短

Outlook の時短

Excel の時短

Word の時短

PowerPoint の時短

Gmail の時短

索引

技書の森解説

パソコン仕事の速さは、手がキーボードとマウスの間を往復する回数でかなりの部分が決まります。『ショートカットキー時短ワザ大全』 (辻村司 著、SB クリエイティブ、2019 年 9 月刊) は、Windows と主要な業務アプリのショートカットキーを、キーボードイラストを添えて掲載した参照本です。書店向けの紹介文では、収録した 276 個すべてにイラストを付けたとされています。副題は「早く帰るコツは"手元"にあった!」、英題は ENCYCLOPEDIA OF KEYBOARD SHORTCUTS で、版元はショートカットの知識を「読んでおしまい」ではなく使いこなせるようになってはじめてゴールだと位置づけ、覚えるための付録まで用意したと説明しています。

Windows から Gmail まで、7 つの時短パートの構成

目次は「はじめに」に続いて、Windows、Chrome と Edge (ブラウザ)、Outlook、Excel、Word、PowerPoint、Gmail の 7 つのパートが並び、あとがきと索引で閉じます。版元公式の目次では各パートに副題が付き、Windows は「定時帰りはここからはじまる! Windows の時短」、Excel は「圧倒的な効果のある Excel の時短」、Outlook は「「メール残業」を減らす Outlook の時短」と、どの操作を縮めると帰宅時間に直結するかがパート名の段階で示されています。OS の基本操作、ブラウザのタブ移動、メールの処理、表計算と文書とスライドの編集という、事務仕事で一日に何度も繰り返す操作の主戦場をひととおり覆う範囲です。

キーボードイラストが効く理由、マウス往復と記憶の負荷

業務アプリの ユーザーインターフェース はマウス操作を前提に画面へメニューやボタンを配置しており、マウスで操作する場合は、目でメニューを探し、ポインタを合わせ、クリックし、手をキーボードへ戻すという工程が毎回入ります。ショートカットキーはこの往復を丸ごと省くので、一回あたりの短縮は数秒でも、一日に何百回も積み上がる操作では差が大きくなります。難しいのは覚える段階で、文字列で「このキーとこのキーを同時に」と書かれても指の位置に結びつきません。本書が収録するショートカットキーのすべてにキーボードイラストを添えているのは、キーの名前ではなく手元の位置で記憶させるための体裁で、参照本としての価値はこの一貫性にあります。さらに、ダウンロードして壁紙に設定できる「デスクトップ壁紙」と、デスクに置いて参照できる「切り取りシート」の付録が付き、覚えきるまで目に入る場所に一覧を置いておけます。版元サイトにはダウンロードのサポートページも用意されています。

通読より辞書引き、前提知識なしで使える読み方

前提知識は要りません。版元が想定する読者は、早く帰りたいのに作業が終わらない人、職場のパソコン操作が速い人のようになりたい人で、特別なスキルではないので大丈夫だと明言しています。頭から通読する本ではなく、自分がよく使うアプリのパートだけ開き、数個ずつ手に馴染ませてから次へ進む使い方が合います。一方で、Excel の関数やマクロのような機能そのものを深めたい人には別の本が必要で、その先の選書は Excel と VBA の本の選び方 で整理しています。また 2019 年 9 月刊のため、アプリの画面や配置は刊行時点のバージョンが前提になります。

Windows 環境で Office 系アプリやメール、ブラウザを毎日使い、マウス操作の多さに心当たりがある人なら、机の上に置いて一週間使うだけで元が取れる一冊です。ショートカットを覚えたいと思いながら挫折してきた人ほど、イラストと付録という覚えるための仕組みの効き目を実感しやすいはずです。

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