改善に役立つ Excel による QC 手法の実践 Excel 2019 対応(カイゼンニヤクダツエクセルニヨルキューシーシュホウノジッセンエクセルニセンジュウキュウタイオウ)
アプリケーション- 著者:
- 内田 治/平野 綾子(ウチダ オサム/ヒラノ アヤコ)
- 出版社:
- 日科技連出版社
- 出版日:
- 2019年10月24日頃
- ISBN:
- 9784817196811
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
本書は、改善活動に焦点をあて、改善をどのように進めていくか、また、その過程で Excel を使って QC 手法をどのように活用するかを解説したものです。本書に示す Excel の操作手順は、 Excel 2016 を中心に解説していますが、 2013/2019 にも対応しています。
第 1 章 QC 的問題解決と QC 手法
第 2 章 データのまとめ方
第 3 章 パレート図
第 4 章 ヒストグラム
第 5 章 散布図
第 6 章 グラフ
第 7 章 管理図
第 8 章 特性要因図
第 9 章 層別
第 10 章 改善活動と QC 手法
付録 Excel 2016 の新しいグラフ機能
技書の森解説
製造業や品質管理の現場で使われる QC 7 つ道具 (パレート図、特性要因図、ヒストグラム、管理図など) を、 Excel の機能で実践する手順を解説した専門書です。統計ソフトを別途導入しなくても、日常的に使い慣れた Excel 上で品質データの可視化と分析を行えるように構成されています。
著者の内田治氏は統計解析と品質管理の分野で多くの著書を持ち、実務者が「手を動かして再現できる」ことを重視した記述スタイルに定評があります。本書でも、データの入力方法からグラフの作り方、結果の読み取り方までを Excel 2019 の画面に即して順を追って示します。品質改善活動 (QC サークル) で発表用の資料を作る場面で直接役立つ実用性が強みです。
対象読者は品質管理の基礎概念をある程度知っていて、それを Excel で手早く形にしたい実務者です。 QC 手法そのものの理論的背景を深く学びたい場合は、統計学の入門書と組み合わせると理解が厚くなります。
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