ブログ飯

ブログメシ

個性を収入に変える生き方

ブログ飯の表紙
その他
著者:
染谷昌利(ソメヤ, マサトシ)
出版社:
インプレスジャパン
出版日:
2013年06月
ISBN:
9784844334163
在庫:
在庫あり
3.84(50 件 / 楽天ブックス)

なぜ注目されているか

総合2926位

書籍紹介

この本では、著者がこれまでに得た経験をもとに「ブログで飯を食う」ための、心構えや考え方を中心に紹介する。

技書の森解説

『ブログ飯』 (染谷昌利 著、インプレスジャパン、2013 年 6 月刊) は、会社勤めを経てブログの収入で生計を立てるようになった著者が、ブログで収入を得るための考え方と続け方を語った本です。国立国会図書館の書誌では、イラストは大場ミミコと記録されています。版元の書籍ページでは、書名に「個性を収入に変える生き方」が添えられています。版元の紹介文は、テクニックありきではないブログの作り方を、根本となる考え方や具体的な収益方法を交えて解説すると案内しています。版元の著者紹介によると、染谷昌利は 2009 年にブロガーとして独立し、運営するブログ「Xperia 非公式マニュアル」は Google AdSense の成功事例に取り上げられました。

全 6 章の構成、会社員時代から突き抜ける技術まで

目次は、はじめにと本書を読む際の注意点に続き、第一章「私が『ブログ飯』になるまで」、第二章「ただのブログを『飯が食えるブログ』に変える」、第三章「継続して成果を出すブログの違い」、第四章「個人でお金を稼ぐということ」、第五章「SNS ことはじめ」、第六章「突き抜ける技術」の全 6 章で、特別コラムとおわりにで閉じます。第一章は会社員時代から独立までの経緯です。第二章は考え方編、初期 / 基本編、運用編の 3 つで、誰に何をどう伝えるか、わかりやすい文章の書き方、書く時間やネタが無いときの対処を扱います。第三章は応用編として、個性的なブログにする方法や、ファンが増えないときの対処を取り上げます。

第四章の節にあるアフィリエイトとアドセンスという語

アフィリエイトは、記事で紹介した商品が読者に買われたときなど、成果に応じて報酬が支払われる広告の仕組みです。Google AdSense は、ページに表示される広告の閲覧やクリックに応じて収益が生じる Google の広告配信の仕組みです。第四章は「アフィリエイトとアドセンス」の節から始まり、収益を左右する 3 つのリサーチ、収益を一つに集中させない考え方、広告の活用を扱うコラムへと続きます。

第五章の SNS と第六章の突き抜ける技術

SNS (ソーシャルネットワーキングサービス) は、利用者どうしがつながり、投稿を共有するサービスです。第五章はソーシャルネットワーキングサービスの特性と活用法から始まり、「いいね!」の価値やソーシャルネットワークで収益を上げる難しさを論じます。第六章には、アクセス数だけにこだわらないこと、リピーターや収益が生まれる仕組み、アップデートとイノベーションを扱うコラムがあります。本書は、ブログを書き続ける方法から収益の仕組み、SNS との付き合い方、続けるための姿勢までを全 6 章に収めています。

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