MOS Word 365&2019 対策テキスト & 問題集

モスワードサンロクゴアンドニセンジュウキュウタイサクテキストアンドモンダイシュウ

MOS Word 365&2019 対策テキスト & 問題集の表紙
資格 / 検定
著者:
富士通エフ・オー・エム (FOM 出版)(フジツウエフオーエム エフオーエムシュッパン)
出版社:
富士通エフ・オー・エム
出版日:
2020年07月18日頃
ISBN:
9784865104301
シリーズ:
よくわかるマスター
在庫:
在庫あり
4.48(27 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
Microsoft Office SpecialistMOS試験対策Word 365Word 2019試験対策テキスト問題集模擬試験自動採点チェックシート実務スキル向上

なぜ注目されているか

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書籍紹介

MOS 試験の内容を 1 冊ですべてカバーでき、実戦力を養うことのできる万全のテキストです。出題範囲の機能の操作方法や押さえておきたいポイントを丁寧に解説しています。

◆この一冊で万全の試験対策!
本書は、出題範囲を網羅した的確な解説で基礎力を養い、本試験を徹底的に分析した模擬試験で実践力を養うことができるテキスト & 問題集です。

◆出題範囲を 100%網羅!
出題範囲の機能すべての解説と Lesson (実習) をご用意。

◆Word のスキルをチェックできるチェックシート付き!
MOS の出題範囲の学習の前に、Word の基本操作が習得できているかどうかを確認できるチェックシートを収録。

◆本試験さながらの模擬試験を体験!
添付の CD-ROM には、MOS 365&2019 試験を徹底的に分析したオリジナルの模擬問題 5 回分を収録した模擬試験プログラムを収録。

◆試験中でも各問題を採点できる自動採点プログラム!
模擬試験には、すべてを自動採点するモードと、1 問ずつその場で採点を確認できるモードがあります。1 問ずつ採点するモードでは、試験中にその場で採点結果を確認できるので、間違えた問題がすぐにわかります。

◆効果的な学習ができる再挑戦機能!
不正解だった問題や付箋を付けた問題に再挑戦できる再挑戦モードを搭載。苦手な問題に繰り返し再挑戦することで、合格に向けて弱点を徹底的に克服できます。

◆ランダム試験の搭載でより多くの試験パターンを体験!
第 1〜5 回までの模擬試験問題からランダムに問題をピックアップして出題するランダム試験機能を搭載しています。

◆解答動画で操作方法を確認!
わからない問題は解答動画で操作方法を確認できます。解答動画は模擬試験プログラムからだけではなく、FOM 出版のホームページからも見ることができます。

◆CD / DVD ドライブがないパソコンでも安心!
CD / DVD ドライブが付いていないパソコンをお使いの場合、FOM 出版のホームページから模擬試験プログラムをダウンロードしてご利用いただけます。

購入者特典
特典 1:便利な学習ツール

特典 2:MOS の概要

特典 3:MOS Word 365&2019 の事前学習

<対応 OS>
Windows 10 日本語版 (32 ビット、64 ビット)

※Windows 10 S モードでは動作いたしません。

※本書に記載されている操作方法や模擬試験プログラムの動作確認は、2020 年 6 月現在の Word 2019 または Microsoft 365 に基づいて行っています。本書発行後の Windows や Office のアップデートによって機能が更新された場合には、本書の記載のとおりにならない、模擬試験プログラムの採点が正しく行われないなどの不整合が生じる可能性があります。あらかじめご了承ください。

※CD-ROM からのインストールに時間がかかる場合は、模擬試験プログラムのダウンロードをお試しください。インストールを早く完了させることができます。

技書の森解説

『MOS Word 365&2019 対策テキスト & 問題集』は、Microsoft Office Specialist (MOS) の Word 365&2019 試験に向けた対策書です。富士通エフ・オー・エム (FOM 出版) が著し、2020 年 7 月に FOM 出版から「よくわかるマスター」シリーズの 1 冊として発売されました。出題範囲の機能を 6 つの分野に沿って解説と実習 (Lesson) で学ぶテキストの部分と、添付の CD-ROM に収めた模擬試験 5 回分のプログラムを組み合わせた構成で、版元の紹介文は、出題範囲の機能すべてについて解説と Lesson を用意したテキスト & 問題集と説明しています。

出題範囲 1 から 6 の構成、文書の管理から共同作業まで

本文は「MOS Word 365 & 2019 に求められるスキル」で始まり、出題範囲の一覧と、Word の基本操作が身についているかを確かめる「Word スキルチェックシート」を置いてから、6 つの出題範囲に入ります。出題範囲 1「文書の管理」は文書内の移動、書式の設定、保存と共有、文書の検査、出題範囲 2「文字、段落、セクションの挿入と書式設定」は文字列や段落の挿入と書式、セクションの作成と設定、出題範囲 3「表やリストの管理」は表の作成と変更、リストの作成と変更を扱います。出題範囲 4「参考資料の作成と管理」は参照のための要素と一覧、出題範囲 5「グラフィック要素の挿入と書式設定」は図やテキストボックスの挿入と書式設定、グラフィック要素へのテキストの追加と変更、出題範囲 6「文書の共同作業の管理」はコメントと変更履歴が題材です。6 つの出題範囲はどれも確認問題で締めくくられ、標準解答は出題範囲ごとにまとめて掲載されています。

模擬試験 5 回分のプログラムと採点の仕組み

後半は「模擬試験プログラムの使い方」に続いて第 1 回から第 5 回の模擬試験が並び、「MOS 365 & 2019 攻略ポイント」、「困ったときには」、索引で終わります。版元の紹介文によると、模擬試験にはすべてを自動採点するモードと、1 問ずつその場で採点を確認できるモードがあり、不正解の問題や付箋を付けた問題を解き直す再挑戦モード、第 1 回から第 5 回の問題からランダムに出題する機能、操作方法を見せる解答動画が備わっています。CD / DVD ドライブの無いパソコンでは、FOM 出版のホームページからプログラムをダウンロードして使えます。攻略ポイントの項には試験形式、画面構成と試験環境、試験当日の心構えが含まれ、本番の画面に慣れる準備まで 1 冊で進められます。

実技試験で問われることと Word の書式の層

MOS 公式サイトは Word 2019 (一般) について、コンピューターを使った実技試験 (CBT) で筆記試験は無く、試験環境は Windows 11 Pro と Microsoft Office Professional / Professional Plus 2019 で、Mac 版 Office の試験は行っていないと案内しています (2026 年 10 月時点)。知識を選択肢で問う試験と違い、目的の機能がどのタブのどこにあるかを知り、限られた時間の中で迷わずたどり着けることが求められます。Word の書式は、文字単位の書式、段落単位の書式、セクション単位のページ設定という 3 つの層で効き、スタイルは文字や段落の書式に名前を付けて文書全体で使い回す仕組みです。セクションを区切れば、同じ文書の中で用紙の向きやヘッダーを部分ごとに変えられます。日常の文書作成では手作業の書式設定で済ませがちなこうした仕組みを、出題範囲 2 のように層ごとに分けて練習できることは、試験の外でも文書を直しやすく作る力につながります。

Word 2019 の科目と Word 365 の科目、選ぶ前に確かめたい点

MOS 公式サイトの試験科目には、2026 年 10 月時点で Word 365 (一般) と Word 2019 (一般) が別の科目として並び、Word 2019 (一般) の出題範囲には本書の出題範囲 1 から 6 と同じ 6 つの分野名が示されています。本書は書名どおり 365&2019 の試験を対象に刊行された本なので、Word 365 (一般) を受ける人は、その科目の出題範囲を公式サイトで確かめてから選ぶと安心です。版元は、操作方法と模擬試験プログラムの動作確認を 2020 年 6 月時点の Word 2019 または Microsoft 365 で行ったと説明し、発行後の Windows や Office の更新によって記載どおりにならない場合や、模擬試験の採点が正しく行われない場合があると断っています。模擬試験プログラムの対応 OS は Windows 10 日本語版 (32 ビット、64 ビット) と記載され、S モードでは動作しません。

職場で Word を毎日使っていても、セクションや変更履歴、参照のための一覧のように普段は触れない機能が残っている人や、Word 2019 の試験環境で MOS を受ける予定の人には、出題範囲ごとの解説と模擬試験を 1 冊で往復できる本書が合います。資格の対策書と、仕組みを理解するための技術書をどう組み合わせるかは、IT 資格の参考書と技術書の使い分け でも整理しています。

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