合格対策 Google Cloud 認定資格 Cloud Digital Leader テキスト&演習問題(ゴウカクタイサクグーグルクラウドニンテイシカククラウドデジタルリーダーテキストアンドエンシュウモンダイ)
その他- 著者:
- 杉村 勇馬/又吉 佑樹(スギムラ ユウマ/マタヨシ ユウキ)
- 出版社:
- リックテレコム
- 出版日:
- 2024年07月17日頃
- ISBN:
- 9784865944167
- 価格:
- ¥2,640
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
なぜ注目されているか
書籍紹介
◆ここからはじまる Google Cloud
◆最新の試験範囲 (2024 年 3 月更新版) に対応!
Google Cloud 認定資格 Cloud Digital Leader の試験対策書です。
「 Cloud Digital Leader 」は、 Google Cloud の入門者向けの資格として注目されています。
本書は、最新の試験範囲に対応しており、合格に必要な知識を丁寧に解説しています。随所に「 POINT 」欄を配置し、重要な点がひとめでわかるように工夫しました。さらに、章末問題や模擬試験問題を解くことで理解度をチェックでき、確かな実力が身に付きます。
情報システムのクラウド化が進む中、その知識の習得は現代のビジネスパーソンにとって最早必須です。本書は、試験合格にとどまらず、普遍的なクラウド知識も得られる内容となっています。著者の豊富な経験と知見を凝縮した、必読の 1 冊です!
<本書の構成>
第 1 章 Cloud Digital Leader 資格について
第 2 章 クラウドの哲学
第 3 章 Google Cloud によるデジタルトランスフォーメーション
第 4 章 Google Cloud によるデータトランスフォーメーションの探求
第 5 章 Google Cloud の AI を活用したイノベーション
第 6 章 Google Cloud によるインフラストラクチャとアプリケーションのモダナイゼーション
第 7 章 Google Cloud で実現する信頼とセキュリティ
第 8 章 Google Cloud 運用でのスケーリング
第 9 章 模擬試験
付録 Google Cloud と AWS の対照表、同義語一覧表
第 1 章 Cloud Digital Leader 資格について
第 2 章 クラウドの哲学
第 3 章 Google Cloud によるデジタルトランスフォーメーション
第 4 章 Google Cloud によるデータトランスフォーメーションの探求
第 5 章 Google Cloud の AI を活用したイノベーション
第 6 章 Google Cloud によるインフラストラクチャとアプリケーションのモダナイゼーション
第 7 章 Google Cloud で実現する信頼とセキュリティ
第 8 章 Google Cloud 運用でのスケーリング
第 9 章 模擬試験
付録 Google Cloud と AWS の対照表、同義語一覧表
技書の森解説
『合格対策 Google Cloud 認定資格 Cloud Digital Leader テキスト&演習問題』は、 Google Cloud の認定資格の中で入門に位置づけられる Cloud Digital Leader の試験対策書です。リックテレコムから 2024 年 7 月に刊行され、著者は株式会社 G-gen の執行役員 CTO である杉村勇馬氏と、同社で Google Cloud の Solutions Architect を務める又吉佑樹氏。版元は 2024 年 3 月更新版の試験範囲への対応を明示しており、テキスト・章末問題・模擬試験を 1 冊にまとめた構成です。
Cloud Digital Leader はどんな試験か
Cloud Digital Leader は、 Google Cloud の認定資格の中で技術実装よりも「クラウドがビジネスに何をもたらすか」の理解を問う基礎レベルの試験で、エンジニアに限らず営業職・企画職・マネジメント層も対象にしています。 AWS の Certified Cloud Practitioner や Microsoft の Azure Fundamentals に相当する入門枠と考えると位置づけがつかみやすいでしょう。コマンド操作やアーキテクチャ設計の経験がなくても挑戦でき、 クラウドコンピューティング の基礎語彙と Google Cloud プロダクトの役割を体系立てて押さえられるため、クラウド案件に関わり始めた人の最初の目標に選ばれやすい資格です。
全 9 章 + 付録の構成、模擬試験と AWS 対照表
構成は、第 1 章で Cloud Digital Leader 資格そのものを解説したあと、第 2 章「クラウドの哲学」で基礎概念を固め、第 3 章から第 8 章までがデジタルトランスフォーメーション、データ活用、 AI によるイノベーション、インフラとアプリケーションのモダナイゼーション、信頼とセキュリティ、運用のスケーリングという試験の主要領域を順に扱います。第 9 章は模擬試験で、章末問題と合わせて理解度を確認できます。随所に重要点をまとめた POINT 欄が置かれているのも版元がうたう工夫です。特徴的なのは付録の「 Google Cloud と AWS の対照表、同義語一覧表」で、 AWS の知識を Google Cloud の語彙へ翻訳しながら読める道具立てになっています。
非エンジニアと AWS 経験者、 2 つの読者像
著者略歴がそのまま本書の読者像を映しています。杉村氏は多数の AWS 移行・クラウド導入を経験してきた立場から Google Cloud を扱う会社の CTO へ、又吉氏は営業職からエンジニアへ転身した経歴の持ち主です。つまり本書は、 AWS は知っているが Google Cloud は初めてという技術者にも、技術職以外からクラウドの基礎を固めたい人にも通じるよう作られています。試験対策書と技術書は役割が違う道具であり、使い分けの考え方は IT 資格の参考書と技術書の使い分け も参考にしてください。
受験前に試験範囲の版を必ず確認する
資格試験は出題範囲が改訂されるため、対策書選びで最も大事なのは対応する版の確認です。本書は刊行時点で 2024 年 3 月更新版の試験範囲に対応していると版元が明示しています。受験を決めたら、 Google Cloud 公式の認定ページで試験ガイドの版・出題範囲・実施形式を確認し、本書の構成と突き合わせてから学習計画を立ててください。その確認さえ挟めば、解説と演習・模擬試験が 1 冊で完結する本書は、締め切りのある試験を利用してクラウドの全体像を短期間で身につける効率的な元手になります。 Google Cloud の導入や提案に関わることになったビジネス職、マルチクラウド対応を求められる AWS 経験者には、投資に見合う 1 冊です。
言及 Qiita 記事 (1 件)
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
関連記事
IT 資格の参考書と技術書の使い分けガイド - 基本情報 / 応用情報で消耗しない選び方
基本情報技術者 / 応用情報技術者などの IT 資格対策本と、体系理解のための技術書の使い分けを解説。年度版の読み方、試験別の定番参考書の系統、資格勉強を「使える知識」につなげる読み方をまとめた選書ガイドです。
AWS 本の選び方 - 全体像 / 構築 / 設計 / 運用 / セキュリティの 5 視点
AWS を学ぶ技術書の選び方を「全体像 / 構築 / 設計 / 運用 / セキュリティ」の 5 視点で整理。公式ドキュメントと本の役割分担、資格対策書の位置づけまで、2026 年 8 月時点の定番書で AWS 独学のルートを解説します。
セキュリティ本ガイド - Web 開発者が読むべき技術書の選び方
Web セキュリティの基礎から実践まで学べる技術書の選び方マトリクスと、読了後にやるべき 3 つのアクションを紹介します。