よくわかる Microsoft® Excel® 関数テクニック Office 2021 / Microsoft 365 対応

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よくわかる Microsoft® Excel® 関数テクニック Office 2021 / Microsoft 365 対応の表紙
アプリケーション
著者:
富士通ラーニングメディア(フジツウラーニングメディア)
出版社:
富士通ラーニングメディア
出版日:
2023年03月30日
ISBN:
9784867750339
在庫:
在庫あり
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初級者向け
EXCELアプリケーション関数ビジネス実習データ分析集計統計Office 2021Microsoft 365業務効率化

なぜ注目されているか

総合1298位 ↑ 2 ランクアップ

書籍紹介

Excel 関数を業務で役立てたい方を対象に、請求書発行や POS システムのデータを使った集計、賃金計算、旅費精算など、さまざまなビジネスシーンでの活用事例を通して、関数の使い方や組み合わせ方をわかりやすく解説しています。
実習を進めながら学習していく形式のため、操作の中で自然と関数の使い方を身に付けることができます。

セールスポイント
●XLOOKUP など最新の Excel で使用できる関数を解説!

従来からある関数はもちろんのこと、Excel 2021 や Microsoft 365 の Excel で新たに利用できるようになった関数も、その使いどころや組み合わせて活用する方法を学ぶことができます。付録の「関数一覧」でも多数取り上げています。

※掲載関数名の一覧については、「【補足資料】FPT2224_Excel 関数テクニック_掲載関数一覧」 (別紙 PDF) をご覧ください。

●ビジネスの事例を想定した実習内容!
POS 売上データを集計して分析する、複数名で入力したばらつきのある顧客データの表記を統一する、従業員データを多角的に統計する、勤務時間の計算をするなど、具体的なビジネス事例を想定した実習ができます。

●取引などのビジネスの基礎知識を紹介!
学習を進める中で、企業間取引の際に取り交わす書類 (インボイスなど) や企業の組織の業務内容、会計用語も含めたビジネスの基礎知識についてもご紹介しています。

●関数だけじゃない! Excel を使いこなすテクニックもあわせて学べる!
実務の流れに応じて使えるさまざまな Excel の機能を学習できます。また、ご購入特典「Excel テクニック集」では、業務効率を上げる 19 個の操作をピックアップしてご紹介しています。

●スピルを使った数式の入力も試せる!
Excel 2021 や Microsoft 365 の Excel で新たに利用できるようになった「スピル」を活用して数式を入力する方法も掲載しています。使わない場合と比較して、どのように数式が変わるのかを見比べながら操作できます。

技書の森解説

Excel の関数を業務で役立てたい人に向けて、請求書の発行や POS データの集計、賃金計算、旅費精算といった事例を実習しながら、関数の使い方と組み合わせ方を身に付ける学習書です。『よくわかる Microsoft Excel 関数テクニック』は FOM 出版の「よくわかる」シリーズの 1 冊で、NDL の責任表示は富士通ラーニングメディアの著作 / 制作、版元の発売日は 2023 年 3 月 23 日です。Office 2021 と Microsoft 365 の Excel に対応し、NDL と openBD の書誌では副題が「組み合わせて使いこなす厳選! 74 の関数」となっています。

関数の基本から出張旅費伝票まで、全 7 章

第 1 章「関数の基本」で関数の入力と数式の基本操作を確かめたあとは、章ごとに 1 つの業務の書類やデータを仕上げていく構成です。第 2 章「請求書の作成」では参照用の表からデータを検索して請求金額と支払期日を表示し、第 3 章「売上データの集計」では外部データを取り込んで商品別やカテゴリー別の集計表を作ります。第 4 章「顧客住所録の作成」は顧客名や郵便番号、電話番号の表記を整え、住所を分割し、重複データを削除する章で、ブックへのパスワードの設定も扱います。続く第 5 章「賃金計算書の作成」、第 6 章「社員情報の統計」、第 7 章「出張旅費伝票の作成」を経て、参考学習「様々な関数の利用」では金種表や偏差値、毎月の返済金額、預金満期金額を求め、最後に総合問題 1 から 5 が置かれています。巻末には付録「関数一覧」と索引、ショートカットキー一覧があり、学習用データは版元のサイトからダウンロードできます。

関数を組み合わせる力と、XLOOKUP とスピル

関数は、名前と引数を決まった構文で書くと計算結果を返す部品です。業務で手間がかかるのは、1 つの関数を知ることより、表記の揺れをそろえてから検索し、見つからない場合の表示を決め、条件ごとに集計する、というように複数の関数をつないで 1 つの処理にまとめる部分です。版元の掲載関数一覧で実習する関数の区分には、IF や XLOOKUP、SUMIFS、COUNTIFS のような検索と条件付き集計の関数に加え、SUBSTITUTE や TRIM、ASC のような文字列を整える関数が並んでいます。XLOOKUP は、検索する列が表の左端になくてもよく、見つからなかった時に返す値を引数で指定できる点で、従来の VLOOKUP より扱いやすい検索関数です。もう 1 つの柱がスピルで、FILTER や SORT、UNIQUE のように複数の値 (配列) を返す数式を 1 つのセルに入れると、結果が隣のセルへ自動的に広がります。本書はスピルを使う場合と使わない場合の数式を見比べられるようにしており、版元は、まず関数の構文と組み合わせ方を身に付け、そのあとでスピルを使って操作する学習の流れを勧めています。

Excel 2021 と Microsoft 365 の前提と、実務の基礎知識

XLOOKUP やスピルは、版元が Excel 2021 と Microsoft 365 の Excel で新たに使えるようになった機能として紹介しているものです。また本書は、学習の途中でインボイスなど企業間取引の書類や、企業の組織の業務内容、会計用語といったビジネスの基礎知識にも触れています。

関数の範囲と、VBA の本との組み合わせ

マクロによる 自動化 は本書の範囲に無く、VBA の本は Excel と VBA の本の選び方 で整理しています。業務の事例ごとに完成形まで実習する構成です。

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