Keynote で魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニック

キーノートデミセルツタワルプレゼンテーションテクニック

Keynote で魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニックの表紙
その他
著者:
長沢智治(ナガサワトモハル)
出版社:
ラトルズ
出版日:
2018年03月23日頃
ISBN:
9784899774730
在庫:
在庫あり
0
中級者向け
プレゼンテーションKeynoteスライド作成コミュニケーションスキルプレゼンテーションデザインプレゼンテーション技術プレゼンテーション戦略ビジネスキッチャープレゼンテーションの構成プレゼンテーションの効果

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書籍紹介

本書はスティーブ・ジョブスも愛用した定番プレゼンテーション・ソフト Keynote の詳細な解説書であるとともに、
11 年の間、年間 100 を超えるプレゼンをし続けてきた著者による、実経験に基づいたプレゼン・ノウハウの指南書でもあります。

Keynote は単なるプレゼン用のスライドを作るだけのソフトではなく、プレゼンする内容の考えをまとめ、構成を練り、

伝えたい人に的確にメッセージを届けるためのツールです。

プレゼンの経験が浅い人から、自分のプレゼンを少し見直したいと考えている中級者までを対象とした本書で、

プレゼンの作法や心構えと、優れた表現力を持つ Keynote の使いこなし方の両方を同時に学ぶことができます。

特典: 本書購読者は、本書には収録しきれなかった Keynote をより便利に、深く活用するためのテクニックを満載した
PDF をラトルズの専用サイトからダウンロードして読むことができます。

技書の森解説

『Keynote で魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニック』 (長沢智治 著、ラトルズ、2018 年 3 月 23 日発売) は、Apple のプレゼンテーションソフト Keynote の詳しい解説書であると同時に、発表の組み立て方と心構えを説く指南書です。版元は対象をプレゼンの経験が浅い人から、自分のプレゼンを少し見直したい中級者までと案内しています。紹介文によれば、著者は 11 年の間、年間 100 を超えるプレゼンを続けてきており、その実経験に基づくノウハウが操作の解説と組み合わされています。

Part1 の全 10 章、Keynote の基本から発表後のフォローまで

版元直販の目次では、Part1 が Chapter0 から Chapter9 までの 10 章です。Chapter0「あなたのプレゼンを成功に導こう!」で始まり、Chapter1「Keynote の基本」、Chapter2「「スライド作り」の流れを知ろう!」と進んだあと、Chapter3 から Chapter6 でテキスト、図形、メディア、表とグラフをそれぞれ使いこなす章が続きます。Chapter7「アニメーションで動きを付けよう」を経て、Chapter8「プレゼン前の準備をしよう」と Chapter9「プレゼン発表とその後のフォロー」で、スライドを作り終えたあとの段階まで扱います。ソフトの機能の章と、発表の準備と本番を扱う章が 1 つの通し番号の中に並んでいる点が、この本の作りです。

マスタースライドと PowerPoint 連携を扱う後半の章

Part2 は Chapter1「マスタースライドを極める」と Chapter2「図形を極める」の 2 章です。目次ではそのあとに番号を 1 から振り直した 3 章が続き、Chapter1「共同作業をしてみよう」、Chapter2「PowerPoint と一緒に使おう」、Chapter3「Keynote Live で先をゆくプレゼンを体験してみよう」が並びます。マスタースライドは、タイトルや本文の位置、書体、背景といった共通の体裁をスライドの外で一括して定める仕組みです。PowerPoint との間で資料を行き来させると、書体やアニメーションの効果が両者で一致しないことがあります。

版元の位置づけと、2018 年 3 月時点の Keynote

版元の紹介文は、Keynote を単にスライドを作るソフトではなく、プレゼンする内容の考えをまとめ、構成を練り、伝えたい相手にメッセージを届けるためのツールと位置づけています。技術書で学んだことを短い LT にまとめる発表の組み立ては、別の記事が扱っています。本書は 2018 年 3 月時点の Keynote を前提にしているため、画面の配置や機能の名前は手元の版と違う場合があります。

購読者には、本書に収めきれなかった活用テクニックをまとめた PDF をラトルズの専用サイトから入手できる特典があると、版元は案内しています。Keynote の操作を覚える段階から、発表の準備と本番、その後のフォローまでを、Part1 の全 10 章と Part2 以降の章に収めています。

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