マンガでわかる人工知能の表紙

マンガでわかる人工知能(マンガデワカルジンコウチノウ)

著者:
三宅 陽一郎/備前 やすのり(ミヤケ ヨウイチロウ/ビゼン ヤスノリ)
出版社:
池田書店
出版日:
2017年11月13日頃
ISBN:
9784262155616
価格:
¥1,485
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★☆3.67(7 件)
総合
955
2 ランクアップ1 件の言及
言及数
1003
初級者向け
人工知能機械学習深層学習ビジネス向けAIAI倫理AIと社会ビジネスマン向け初学者向けマンガ解説AI基礎

書籍紹介

本書は、「難しいことはわからないけど、人工知能が世の中をどう変えるのか知りたい」という人のために、人工知能を丁寧に解説した本です。ディープラーニング、機械学習、シンギュラリティなどよく聞くけど意味がわからない言葉の解説はもちろん、「人工知能って、結局何ができるの?」「人間を超えるとか、仕事が奪われるって聞くけど、大丈夫?」という素朴な疑問と、漠然とした不安にマンガで解説していきます。

★マンガ+イラスト図解で、難しいテーマをわかりやすく解説!
★人工知能によって、世の中がどう変わるかがわかる!

★ビジネスパーソン、経営者はもちろん、

学生さん、親御さんや先生にもオススメ!

【あらすじ】
とある商社に務める誠司はある日、上司から「人工知能ロボットチョッパーを運用した新プロジェクトを立案せよ」との命令を受ける。「そもそも人工知能って何?」と頭を抱えた誠司は、甥である裕太の紹介で人工知能研究者だという京子と出会う。誠司はただチョッパーくんの使い方を聞きたかっただけなのだが、超がつく「人工知能オタク」である京子に人工知能のイロハのイから教わることに……。はたして誠司は無事に上司命令をクリアし、未来を変えることができるのか!?

序章

人工知能って何だろう?

・私たちはゲームを通じて人工知能と触れ合ってきた!

・そもそも「知能」ってなんだろう?

第 1 章 人工知能はこうやって生まれた?
・人工知能を発想した 2 人の天才

・「記号主義」で人間の思考をマニュアル化

・脳のしくみを再現!「コネクショニズム」

・「弱い AI 」「強い AI 」

第 2 章 どうすれば人工知能は成長するの?
・「機械学習」で成長させる

・専門家と同じ知識を与える

・能力の幅を広げる「複数の脳」

・「使えそう」レベルでは NG!

第 3 章 人工知能は人間を超え始めた!
・ディープラーニングが感覚を与えた

・「見分ける」「聞き分ける」ことが可能に!

・人工知能が人間を感動させる日

・変わった言葉の学び方

第 4 章 人工知能は社会をどう変えていくの?
・ IoT とクラウドでさらに進化する

・未来の「よい事」と「心配事」

・シンギュラリティとはいったい何だろう?

第 5 章
私たちと人工知能の

未来を見つめる

・人間との違いを改めて考える
・誤解を生まない人工知能との付き合い方

・代理エージェントとして欠かせないパートナー

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