できる DocuWorks9(デキル ドキュワークス ナイン)
エンジニアのキャリア・思考- 著者:
- インサイトイメージ/できるシリーズ編集部(インサイト イメージ/デキル シリーズ ヘンシュウブ)
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2018年04月
- ISBN:
- 9784295003311
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
DocuWorks9 の基本から、チームとの連携もわかる!情報収集、文書編集、業務連携をスムーズに。オフィスを限定しない働き方改革を実現!
技書の森解説
DocuWorks は紙の書類を机の上で扱う感覚のまま電子文書を整理・編集できる文書管理ソフトで、官公庁や製造業の事務部門など、紙文化の残る職場で根強く使われています。ただ Word や Excel と違って学生時代に触れる機会がまずないため、配属先で初めて出会い操作に戸惑う人が少なくありません。本書はそうした読者に向けた DocuWorks 9 の入門書で、インサイトイメージとできるシリーズ編集部により 2018 年 4 月にインプレスから刊行されました。
パソコン入門書の定番「できる」シリーズの体裁で、画面の手順を追いながら基本操作を身につけていく構成です。内容は文書の基本から編集操作、さらにチームとの連携までをカバーし、情報収集・文書編集・業務連携という日常業務の流れをスムーズにすることを狙っています。場所を選ばない働き方への対応も視野に入れた編集で、個人の操作習得にとどまらず、部署内での文書のやり取りまで見通せる点が実務向きです。前提知識は Windows の基本操作だけで足ります。
DocuWorks が標準ツールになっている職場に着任した新入社員や異動者が、最初の 1 〜 2 週間で一通りの操作を立ち上げるのに適しています。自己流で最低限の閲覧だけしてきた人が、束ねる・付箋を付けるといった DocuWorks らしい機能を拾い直す用途にも使えます。
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
関連記事
ゼロから作る Deep Learning シリーズの読む順番 - 全 6 巻の内容と選び方を整理
ゼロから作る Deep Learning シリーズ全 6 巻 (基礎 / 自然言語処理 / フレームワーク / 強化学習 / 生成モデル / LLM) の読む順番を解説。各巻の内容 / 発売年 / 前提知識を一覧表で整理し、目的別にどの巻から読むべきかを案内します。
技術書のタイトルに隠された法則 - 「入門」「実践」「詳解」の意味を読み解く
技術書のタイトルに使われる「入門」「実践」「詳解」などのキーワードには暗黙のルールがあります。タイトルだけで本のレベルと内容を見抜くコツを紹介します。
技術書の作り方 - 企画から出版まで / 著者の印税 / 制作の裏側
技術書はどうやって作られるのか。企画の通し方、執筆期間、印税の相場、出版社ごとの特徴など、読者が知らない技術書制作の裏側を解説します。
関連用語
チームトポロジーとは - 4 つのチーム型と 3 つのインタラクションモード
チームトポロジーはソフトウェア組織を Stream-aligned/Platform/Enabling/Complicated-subsystem の 4 型で設計するフレームワーク。導入手順と実例を解説
プラットフォームエンジニアリング
開発者の生産性を向上させる内部プラットフォームを構築 / 運用する実践
コンウェイの法則
組織のコミュニケーション構造がシステムの設計に反映されるという経験則
マイクロフロントエンド
フロントエンドをチームごとに独立した小さなアプリケーションに分割し、個別にデプロイ可能にするアーキテクチャ
ゲーム開発
ゲームを企画 / 設計 / 実装する分野。技術と表現が高度に融合する領域
チーム開発
複数人で 1 つのソフトウェアを協力して作る進め方。連携と規律が成果を左右する