いちばんやさしい Google for Education の教本 人気教師が教える教育のリアルを変える ICT 活用法(イチバンヤサシイグーグルフォーエデュケーションノキョウホン ニンキコウシガオシエルキョウイクノリアルヲカエルアイシーティーカツヨウホウ)
その他- 著者:
- 庄子寛之/二川佳祐/古矢岳史(ショウジヒロユキ/フタカワケイスケ/フルヤタケシ)
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2021年09月16日頃
- ISBN:
- 9784295012603
- シリーズ:
- いちばんやさしい教本 いちばんやさしい教本
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
本書は、 GIGA スクール構想によって、学校組織で導入率の高い「 Google for Education 」をいち早く使い始めた現役公立校の教諭が、「いちばんやさしい」実践例をご紹介していく書籍です。教育現場が様変わりするなか、自らの創意工夫、主宰コミュニティ、イベント登壇などから得られた豊富な経験をもとに、教職員はじめ保護者の方にも役に立つ「使いこなし」「活用法」をたくさんご紹介します。
技書の森解説
GIGA スクール構想で児童生徒に 1 人 1 台の端末が行き渡り、学校現場は道具だけが先に揃った状態から出発することになりました。本書はその現場で導入率の高い Google for Education を、早くから授業や校務に取り入れてきた現役公立校の教諭たちが解説する実践書です。著者は庄子寛之氏、二川佳祐氏、古矢岳史氏の 3 名で、 2021 年 9 月にインプレスの「いちばんやさしい教本」シリーズから刊行されました。
執筆陣が研究者やベンダーではなく教壇に立つ当事者である点が、この本の性格を決めています。自らの創意工夫や主宰するコミュニティ、イベント登壇の経験から拾い上げた実践例が素材になっており、機能一覧の説明ではなく「授業や校務のこの場面でこう使う」という文脈で語られます。シリーズ名の通り難易度は抑えられていて、 ICT に苦手意識のある教職員でも置いていかれない水準から始まります。
学校に端末はあるのに授業が変わらない、と感じている教員が最初に手に取る本として適しています。校務分掌で ICT 担当を割り当てられた人や、子どもの端末活用を理解したい保護者にも読める間口の広さがあり、教育と IT の交差点で書かれた入門書として手堅い選択肢です。
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