マンガでわかる Unity ゲーム開発入門
マンガデワカルユニティゲームカイハツニュウモン
- 著者:
- もりやまゆうた(モリヤマユウタ)
- 注目:
- 総合 2602 位
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2022年10月19日頃
- ISBN:
- 9784295015246
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
2D ゲーム開発の基礎が学べる、入門書の決定版。全編マンガだからトコトンわかりやすい!
技書の森解説
『マンガでわかる Unity ゲーム開発入門』 (もりやまゆうた 著、インプレス、2022 年 10 月刊) は、ゲームエンジンの Unity を使ったゲーム作りを全編マンガで学ぶ入門書です。Unity に詳しいヒトミおねえさんと主人公の天野リエのやり取りで、横スクロールのシューティングゲームを作りながら話が進みます。
全 5 章と付録の構成、シューティングゲームの完成まで
目次は 1 章「シューティングゲームを作ろう」から始まり、2 章「障害物と敵キャラを作ろう」、3 章「弾とボスを作ろう」、4 章「ゲーム進行の仕組みを作ろう」と進み、5 章「ゲームをブラッシュアップしよう」で締めくくります。巻末には付録「Unity のインストール」があります。版元の紹介文によれば、学べる内容はプロジェクトの作成、画像の配置、スクリプト、プレハブ化、アタリ判定、背景やスコアの表示です。
ゲームオブジェクト、プレハブ、当たり判定
Unity でゲームを作る時の基本の単位は、画面に置く物を表すゲームオブジェクトです。ゲームオブジェクトには、見た目を描く部品や当たりの範囲を決める部品といったコンポーネントを足して性質を決め、C# で書いたスクリプトもコンポーネントの 1 つとして付けます。プレハブは、設定を済ませたゲームオブジェクトを保存しておき、スクリプトから複製して画面に出す仕組みで、当たり判定は、2 つの物に付けた当たりの範囲が重なった時に Unity が知らせる仕組みです。
紙面の説明とマンガの形式
版元は紙面について、ゲームの仕組みや Unity の機能を図やイラスト、画面を使って解説し、スクリプトの役割や仕組みも説明していると案内しています。マンガで学ぶ入門書の選び方は マンガで学ぶプログラミングはアリなのか にまとめています。本書は、横スクロールのシューティングゲームを作る過程を、全 5 章と Unity のインストールの付録に収めています。
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