MOS 攻略問題集 Word 365&2019 エキスパート
モスコウリャクモンダイシュウワードサンロクゴアンドニセンジュウキュウエキスパート
- 著者:
- 佐藤 薫(サトウカオル)
- 価格:
- ¥3,300
- 注目:
- 総合 823 位
- 出版社:
- 日経 BP
- 出版日:
- 2021年04月02日頃
- ISBN:
- 9784296050055
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
なぜ注目されているか
書籍紹介
「Microsoft Office Specialist (Word & Word 2019 エキスパート)」を受験する方を対象にした解説書です。MOS 試験の出題範囲を完全に網羅しており、練習問題および模擬テストを解きながら、MOS 試験の合格に必要なスキルを確実に身に付けることができます。
MOS 365&2019 は、5〜10 種類のファイルをもとに出題に従ってデータを仕上げていく「マルチプロジェクト」と呼ぶ試験形式です。試験に合格できるスキルを身に付けるため、「本誌解説」「模擬練習問題」「模擬テストプログラム」の 3 つの教材で学習を行います。公式に発表されている出題範囲に沿って本誌の解説で基礎力を高め、MOS 本試験を独自に分析した模擬テストプログラムで実力を養成することで、最短距離で合格を目指すことができます。
■本誌解説
個々の機能について、練習問題+機能の説明+操作手順という 3 ステップで学習します。
■模擬練習問題
試験形式に慣れるための模擬問題です。誌面に掲載された問題に従って操作を行い、自分の解答ファイルを解答 (PDF ファイル) および完成例ファイルと比較し、答え合わせを行ってください。
■模擬テストプログラム
添付の DVD-ROM に、5 回分の模擬テストプログラムを収録しています。
一問ずつステップを踏んで採点結果を確認できる「練習モード」と、本試験と同様の問題形式で出題・採点される「本番モード」の 2 通りの方法があります。このほか、毎回異なる組み合わせで問題が出題され、何回でも挑戦できる「実力判定テスト」で学習できます。
・多彩な復習機能: 間違った問題だけを再挑戦、章ごとの復習などが可能です
・採点したプロジェクトを開く: 本番モードで作成したブックの内容を採点後いつでも確認できます
・プログラムのオンライン更新: プログラムにアップデートがある場合は、ワンタッチで更新できます
※模擬テストプログラムは Windows 10 で動作します。パソコンに Microsoft Office 2019 もしくは Microsoft 365 (Office 365) がインストールされている必要があります。また、ご利用の際は DVD ドライブのご準備をお願いいたします。
※Office のエディションやライセンス形態、アップデートの適用状況などにより Word の画面表示や模擬テストプログラムの正解判定に影響が出る場合があります。
■主な内容
MOS 試験について
受験時のアドバイス
第 1 章 文書のオプションと設定の管理
第 2 章 高度な編集機能や書式設定機能の利用
第 3 章 ユーザー設定のドキュメント要素の作成
第 4 章 高度な Word 機能の利用
模擬練習問題
模擬テストプログラムの使い方
模擬テストプログラム (25 問×5 種類および実力判定テスト)
技書の森解説
『MOS 攻略問題集 Word 365&2019 エキスパート』 (佐藤薫 著、日経 BP、2021 年 4 月刊) は、Microsoft Office Specialist (MOS) の Word 365&2019 エキスパート試験の対策書です。紙面の解説、模擬練習問題、模擬テストプログラムの 3 つの教材で学習する構成で、公式に発表されている出題範囲に沿って解説が組まれています。MOS は Office 製品の操作を実技で問う資格で、MOS 公式サイトによると Word 2019 エキスパート (上級) はコンピューターを使った実技試験 (CBT) として行われます。IT 資格の本の選び方は IT 資格の参考書と技術書の使い分けガイド にまとめています。
第 1 章から第 4 章、エキスパートの出題範囲に沿った構成
MOS 公式サイトによると、Word 2019 エキスパート (上級) の出題範囲は、文書のオプションと設定の管理、高度な編集機能や書式設定機能の利用、ユーザー設定のドキュメント要素の作成、高度な Word 機能の利用の 4 分野です。
スタイル、索引、フィールド、マクロ、差し込み印刷
MOS 公式サイトの出題範囲には、文書とテンプレートの管理、共同作業用の文書の準備、スタイルの作成と管理、文書パーツ、索引と図表一覧、フォームとフィールドとコントロールの管理、マクロの作成と変更、差し込み印刷があります。スタイルは見出しや本文の書式に名前を付けてまとめて管理する仕組みで、見出しのスタイルが揃っていれば、目次や索引、図表一覧をフィールドとして組み立て、本文の変更に合わせて更新できます。差し込み印刷は宛名の一覧のような外部のデータを文書のひな形に流し込む機能で、マクロは Word の操作を VBA の手順として記録し、繰り返し実行させる 自動化 の機能です。
模擬テストの DVD-ROM と、MOS 2019 への名称変更
添付の DVD-ROM には 5 回分の模擬テストプログラムが収録されています。一問ずつ採点結果を確かめられる練習モードと、本試験と同様の問題形式で出題と採点が行われる本番モードがあり、実力判定テストは毎回異なる組み合わせで出題されます。版元の案内によると、MOS 365&2019 の試験は 5〜10 種類のファイルをもとに出題に従ってデータを仕上げていくマルチプロジェクトという形式です。模擬テストプログラムは、Microsoft Office 2019 か Microsoft 365 (Office 365) が入った Windows 10 のパソコンで動作します。Office のエディションやライセンスの形態、更新の適用状況によって、画面の表示や正解の判定に影響が出る場合があるとも案内されています。
MOS 公式サイトによると、MOS 365&2019 は MOS 2019 に名称が変わっており、教材名が MOS 365&2019 のものは MOS 2019 の対策用と案内されています。Word 2019 エキスパート (上級) の試験環境は Microsoft Office Professional / Professional Plus 2019 で、Microsoft 365 を対象にした Word 365 エキスパート (上級) は MOS 365 の別の試験です。Microsoft Learn の製品ライフサイクルによると、Word 2019 のサポートは 2025 年 10 月に終了しました。本書は、Word 2019 エキスパートの出題範囲の 4 分野を全 4 章の解説に収め、模擬練習問題と 5 回分の模擬テストプログラムを添えています。
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