3スプリットメモ術の表紙

3 スプリットメモ術(スリースプリットメモジュツ)

「手書き・ 3 分割」で情報を整理する

著者:
大西恵子(オオニシケイコ)
出版社:
同文舘出版
出版日:
2022年10月03日頃
ISBN:
9784495541286
価格:
¥1,760
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★☆3.67(3 件)
総合
1138
5 ランクアップ
初級者向け
メモ術生産性向上情報整理時間管理タスク管理手書きメモワークライフバランスビジネススキル自己管理ノート術

書籍紹介

・頭の中の混とんとした情報
・キャパオーバーな業務

ーー「客観 (事実) /主観 (意見や気持ち) /あとで」の 3 つに分けて書き出す

ことで、仕事は整理される。

聞いたまま、思いついたままに書きまくる“受け身メモ”を卒業し
必要な情報を能動的・主体的に取りに行く “攻めのメモ”=「 3 スプリットメモ」を活用しよう!

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小学校のときの自由勉強、大学時代の就活日記、就職後に作成した業務マニュアル、

そして 11 年前から活用し続けている「ほぼ日手帳」。

アナログからデジタルの時代に変わっても、私のそばにはいつもペンとメモ、ノートがあります。

膨大な情報を記憶することはできませんから、「記憶力」より「記録力」と捉え、

ずっと手書きのメモを大切にしてきました。

しかし、いいことばかりではありません。
メモする量が増えるほど、「あれはどこに書いたかな?」「これはどういう意味で書いたんだっけ?」と、探す時間、思い出す時間が増えていきました。

1 枚の資料をつくるために過去のメモを 30 分以上探すなど、余計な時間と労力を費やすことが多くなったのです。

そんな経験を繰り返しながら気づいたのは、メモを書いて終わりにしてはもったいない! ということでした。
情報は鮮度が命です。活用しなければ、そのとき大切だと思ったことが、時間とともに“ゴミ化”してしまいます。

必要な情報を絞り込んで、パッと見てわかるメモにすること、書く場所を決めること、探す手間と時間を減らして、書いた内容を活かしきることが大事なのです。

そしてたどり着いたのが、「 1 枚の紙にダラダラ書くより、用紙を 3 分割して所定の位置に、コンパクトにまとめて書くこと」です。
分けると、解るのです。分けて書くと、わかりやすいし、活用しやすくなりました。

大切な時間と労力を費やして書いたものを、少しでも仕事や大切な人との関わり、自分自身の成長のために役立てていただきたい。

そんな思いを込めて、「 3 スプリットメモ術」をご紹介します。 (「はじめに」より抜粋)

1 章 仕事は手書きのメモでうまくいく

2 章 3 スプリットメモの基本ルール

3 章 自分の課題・問題を 3 スプリットメモで整理する・初級編

4 章 自分の課題・問題を 3 スプリットメモで整理する・上級編

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