〈図解〉仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術

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〈図解〉仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術の表紙
その他
著者:
鈴木 真理子(スズキ マリコ)
出版社:
明日香出版社
出版日:
2021年11月12日頃
ISBN:
9784756921819
在庫:
在庫あり
3.5(4 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
手帳術メモ術ノート術生産性向上ビジネススキル時間管理タスク管理情報整理図解ビジネスパーソン向け

なぜ注目されているか

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書籍紹介

ベストセラー『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』の図解版ができました!
元本もイラストがたくさん使われていて読みやすいのですが、

図解版はフルカラーのうえ B5 版なので、さらに分かりやすくなっています。

一項目が 1 ページ〜2 ページ展開になっており、
全ての項目にピクトマークを使った図が載っています。

従って、普段あまり本を読まないビジネスパーソンでも気軽に手に取れるはずです。

「やることを忘れてしまった」「期日に遅れてしまった」
この原因はメモすること自体を怠ったか、

メモをしただけで安心をしてしまったかのどちらかです。

また、「どこにメモをしたか分からなくなった」

「書いた情報がぐちゃぐちゃで、なんだかよくわからない」

これは記録するルールが決まっていないからです。

本書は、ミスなし、モレなし、遅れなしを実現するための

手帳、メモ、ノートの取り方をまとめてあります。

スマホに予定を記録しようとすると、
電話をしながらメモは取れません。

また、商談中のスマホメモもあまり印象がよくないですね。

「だったらパソコン」という意見もあるかと思いますが、

とっさにメモをしようしても、立ちあがるまでに時間が掛かります。

やっぱり、手書きが王道です。

手帳、メモ、ノートの書き方に正解はありませんが、
本書を参考にいくつかの方法を試してみれば、

自分に合う方法が必ず見つかるはずです。

技書の森解説

頼まれごとを忘れる、期日に遅れる、どこにメモしたか分からなくなるといった仕事のミスを、手帳、メモ、ノートの書き方で防ぐ方法をまとめた本が『〈図解〉仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』です。著者は鈴木真理子氏、版元は明日香出版社で、書店発売日は 2021 年 11 月 12 日です。ベストセラー『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』の図解版として作られた本で、フルカラーの B5 判、1 項目ごとに区切った紙面で、全ての項目にピクトマークを使った図が載っています。

手帳、メモ、ノートの使い分けと全 7 章の構成

目次は CHAPTER1 から CHAPTER7 までの 7 章です。手帳、メモ、ノートの 3 つの道具について、基本の章と実践的な使い方の章が 2 章ずつ並び、最後の CHAPTER7 が夢や目標を叶えるための記録術です。手帳の章には「あなたに合う手帳の選び方」「予定はひとつのツールで管理せよ」「なぜアナログの手帳をすすめるの?」から「着手する日を書く」「時間を先に書く」まで、予定と締切りの書き方の項目が並びます。メモの章には「外メモ」と「内メモ」の使い分けや「ToDo リストの書き方、活かし方」「お願いごとは付せんに書いて渡す」「メールの添付ファイル忘れを防ぐメモ」があり、ノートの章には「自分用のマニュアルを作る」「ノートと手帳はダブルで使う」「会議で意見が言えるノート」、ヒヤリ・ハットを書き留める項目などが入ります。

書かない、書いて安心する、置き場がない、ミスの原因の切り分け

紹介文は、やることを忘れたり期日に遅れたりする原因を、メモすること自体を怠ったか、メモをしただけで安心してしまったかのどちらかだとし、どこにメモしたか分からなくなるのは記録するルールが決まっていないからだと説明しています。目次には「予定はひとつのツールで管理せよ」「ToDo リストの繰越しを見落とさない」の項目があり、書く場所を絞ることと、書いたものを見返すことの両方を扱っています。

手書きを軸にする理由と、パスワードや個人情報の扱い

紹介文は、スマホに予定を記録しようとすると電話をしながらメモが取れないこと、商談中のスマホメモの印象、パソコンは立ち上がるまでに時間が掛かることを挙げ、手書きが王道だと述べています。予定や ToDo を管理するアプリは通知や検索、複数の端末の間の同期に強く、紙は開けばすぐに書けて電源も要らないという違いがあります。目次には「電話番号とパスワードを書いておく」「個人情報はメンテナンスする」「メモはシュレッダーにかける」の項目もあります。

ビジネスパーソン向けの図解版、向く読者

版元の分類は一般向けの単行本で、NDL の件名は能率、分類は NDC 336.2 です。紹介文は、普段あまり本を読まないビジネスパーソンでも気軽に手に取れる作りだと説明しています。内容は手帳とメモとノートの書き方が中心で、アプリやパソコンの設定と操作の解説はありません。著者は刊行時のプロフィールで、三井海上火災保険株式会社に一般事務職として入社し、損害調査部や人事部人材開発室などを経て、2006 年に株式会社ヴィタミン M を設立し、セミナーや企業研修でビジネス文書 / メールや 5S (オフィスの整理整頓) などを指導していると紹介されています。頼まれごとの抜けや締切りの遅れを減らしたいビジネスパーソンや、手帳とメモとノートの使い分けの決まりを作りたい人に向く内容です。

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