時間をもっと大切にするための小さいノート活用術

ジカンヲモットタイセツニスルタメノノートカツヨウジュツ

時間をもっと大切にするための小さいノート活用術の表紙
その他
著者:
高橋拓也(タカハシタクヤ)
出版社:
玄光社
出版日:
2020年01月31日頃
ISBN:
9784768312933
在庫:
在庫あり
3.47(51 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
ノート術時間管理生産性向上ライフハック手書きメモタスク管理文房具自己管理習慣形成情報整理

なぜ注目されているか

総合1790位 ↓ 1 ランクダウン

書籍紹介

年間 100 万 PV を達成するウェブマガジン『毎日、文房具。』の編集長・高橋拓也が持ち歩いている小さいノート。スマホのような感覚でいつでもどこでも開き、日々のログを書き留めれば毎日が整理され新しい可能性が見えてくる。 あなたも小さいノートを味方につけて、自分の時間を取り戻しましょう!

【CONTENTS】
Chapter1 小さいノートを暮らしに差し込もう

Chapter2 使うヒントとなる特選フォーマット
入門編

・やることリスト & アイデアメモ

・買うものリスト

・計画下書き表

・◯◯大作戦

・比べる表 …etc

目的別編
・逆算タスク

・タスク分解

・乗り換えイメージ

・資産メモ

・ハビットトラッカー

・実用旅ログ …etc

アイデア編
・やりたい 10

・打ち合わせログ

・パワポ下書き

・記事の下書き

・アイデアテーブル

・ミニマインドマップ

健康管理編
・体重増減チェック

・通院前リスト

・持病管理

・怒りメモ

・不安メモ

・嫌だメモ

大人の学び編
・本の記録

・後でチェック

・間違いノート

Chapter3 小さいノート & 文房具徹底解説

技書の森解説

『時間をもっと大切にするための小さいノート活用術』 (髙橋拓也 著、玄光社、2020 年 1 月刊) は、持ち歩ける小さいノートに日々の予定や気づき、体調、読んだ本といったログを書き留め、暮らしと仕事の整理に使う方法をまとめた本です。版元の紹介文は著者を、年間 100 万 PV を達成するウェブマガジン『毎日、文房具。』の編集長と紹介しており、本書はその著者が持ち歩いている小さいノートの使い方を題材にしています。紹介文は、スマートフォンのような感覚でいつでもどこでもノートを開き、日々のログを書き留めることを勧めています。

全 3 章の構成、暮らしへの差し込み方からノートと文房具の解説まで

本書は Chapter1 から Chapter3 までの全 3 章です。Chapter1「小さいノートを暮らしに差し込もう」で始まり、Chapter3「小さいノート & 文房具徹底解説」で終わります。中心にある Chapter2「使うヒントとなる特選フォーマット」は、入門編、目的別編、アイデア編、健康管理編、大人の学び編の 5 つに分かれています。入門編にはやることリスト & アイデアメモ、買うものリスト、計画下書き表、◯◯大作戦、比べる表など、目的別編には逆算タスク、タスク分解、乗り換えイメージ、資産メモ、ハビットトラッカー、実用旅ログなどが並びます。アイデア編はやりたい 10、打ち合わせログ、パワポ下書き、記事の下書き、アイデアテーブル、ミニマインドマップ、健康管理編は体重増減チェック、通院前リスト、持病管理、怒りメモ、不安メモ、嫌だメモ、大人の学び編は本の記録、後でチェック、間違いノートを収めています。

書き出して見返す記録、計画と習慣を紙の上で扱う考え方

予定や用事を頭の中だけで抱えていると、覚えておくこと自体に注意が割かれ、抜けや重複にも気づきにくくなります。紙に書き出した記録は、あとから見返して並べ替えたり、前の週と比べたりできる点に意味があります。締め切りから手前へ工程を割り付ける逆算の計画や、大きな作業を着手できる大きさまで分ける分解は、ソフトウェア開発で作業分解構成図を作るときと同じ考え方です。日ごとの実行の有無を印で並べる習慣の記録表は、続いた日と途切れた日を一目で分かる形にする道具です。

紙のノートとデジタルのメモ、それぞれの得手

紙の小さいノートは、開いてすぐ書ける点と、文字に図や矢印を自由に混ぜられる点で、スマートフォンのメモアプリと性格が異なります。反対に、検索や複製、ほかの人との共有はデジタルの記録が得意です。紙とデジタルのノートの長所と短所は、技術書を読む場面に絞った ノートの取り方の比較 でも整理しており、学んだ内容を短いメモに残して見返す方法は 読書メモの記録法 で扱っています。

紙の小さいノートで日々のログを残したい読者へ

本書の主題は小さいノートと文房具で、目次に、タスク管理アプリや予定表のサービスの操作を扱う章はありません。本書は入門編から大人の学び編までの書き込みフォーマットと、ノートと文房具の解説を全 3 章に収めています。

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