自力でドカンと売上が伸びるネットショップの鉄則

ジリキ デ ドカン ト ウリアゲ ガ ノビル ネット ショップ ノ テッソク

楽天にも Amazon にも頼らない!

自力でドカンと売上が伸びるネットショップの鉄則の表紙
その他
著者:
竹内謙礼(タケウチ, ケンレイ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2016年05月28日頃
ISBN:
9784774181486
在庫:
在庫あり
4(2 件 / 楽天ブックス)
中級者向け
ネットショップ運営EC ビジネス楽天市場マーケティング販売戦略図解ガイド実務向け即実践売上向上ショッピングモール

なぜ注目されているか

総合2475位

書籍紹介

「長期間」かつ「即実践」で使える販促ネタが図解でわかる。「手数料が高い!」「広告費が高い!」「ライバルが多い!」そんな厳しいショッピングモール運営から今すぐ脱出する方法、教えます。楽天市場で 2 年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞した著者がノウハウを惜しみなく公開!

技書の森解説

『自力でドカンと売上が伸びるネットショップの鉄則』 (竹内謙礼 著、技術評論社、2016 年 5 月刊) は、自社のドメインで運営するネットショップの販促の方法を図解とともにまとめた実務書です。版元の書籍ページの見出しには「楽天にも Amazon にも頼らない!」が添えられています。版元は、利用料の値上げや広告費の高騰、価格競争が続くショッピングモールに頼らずに売上を伸ばす方法を扱うと案内し、対象を、とにかくネットショップの売上を伸ばしたい方としています。版元の著者紹介によれば、著者は有限会社いろはの代表取締役で、2004 年に経営コンサルタントとして独立し、楽天市場で 2 年連続ショップ・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

序章と初級、中級、上級の 3 編、月商で分けた構成

版元の著者の一言では、初級は月商 50 万円未満、中級は月商 100 万円未満、上級は月商 100 万円以上です。序章「自社サイトを運営するための心構え」は、運営の目的と戦略の決め方を述べ、ネットショップを 6 つのタイプに分けて示します。初級編「月商 0 円から最速で月商 50 万円を狙うための即効ノウハウ」は、電話番号の掲載、卸や仕入れへの対応、ブログ、キャッチコピーと商品説明文、写真とキャプション、お客様の声、ギフト対応、同封のチラシ、検索キーワード、スマホサイトまで。中級編「月商 50 万円から月商 100 万円に達するために欠かせない販促テクニック」は、ブログと Facebook、メルマガとアドレスの集め方、セールと訳あり商品、ポイント、値上げ、Google アナリティクスの数字の見方、送料無料の基準となる合計金額、Amazon や楽天市場への客の流出への対策。上級編「月商 100 万円以上でもまだまだ売上を伸ばす極意」は、Facebook と Twitter とインスタグラムと LINE、リスティング広告、ランディングページ、リマーケティング広告、プレスリリース、外注スタッフの活用、複数のネットショップの運営、アフィリエイト、定期購入を扱います。巻末の「インタビューで読み解く成功の秘密」には座談会と単独インタビューが収められ、版元は MakeShop の利用者へのインタビューを収録していると案内しています。

初級編から上級編の集客の経路、SEO と広告と SNS

検索エンジンの自然な検索結果から来る客を増やす施策が SEO、検索の語句に連動して表示する広告がリスティング広告、一度訪れた人に表示する広告がリマーケティング広告です。本書の初級編から上級編への並びは、検索キーワードと商品ページの作り込みから始まり、SNS とネット広告、プレスリリースへと広がります。メルマガと定期購入の施策は中級編と上級編にあります。

スマホサイトと検索キーワード、商品ページの作り方

本書の初級編は、写真のクオリティや掲載の枚数、キャプション、長めの商品説明文、お客様の声、スタッフの写真を続けて扱います。スマートフォンからの閲覧について、本書は初級編でストレスのないスマホサイトを、中級編で縦長の画面と横長のボタンのバナーを使うスマホ専用サイトを取り上げます。中級編のスマホ専用サイトは、パソコン向けとは別のページを用意する方式です。検索キーワードについては、初級編に意識するだけで売上が変わるという項目があり、中級編では日ごろの生活の中から売れる語を探す習慣を、上級編では検索キーワードごとに複数のネットショップを運営する方法を扱います。

国立国会図書館の書誌の注記

国立国会図書館の書誌では、MakeShop に対応の注記と索引ありが記録されています。本書は自社サイトの販促を、序章と月商で分けた初級、中級、上級の 3 編、巻末のインタビューに収めています。

この本に興味がある方におすすめ

関連する本

関連記事

関連用語

共有: