ロイヒトトゥルム 1917 で楽しむバレットジャーナル(ロイヒトトゥルム1917デタノシムバレットジャーナル)
今すぐ役に立つ実践アイデア 189
デザイン・グラフィックス- 著者:
- 平和堂/日本手帖の会(ヘイワドウ/ニホンテチョウノカイ)
- 出版社:
- 実務教育出版
- 出版日:
- 2019年07月31日頃
- ISBN:
- 9784788908239
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
バレットジャーナル唯一の公式ノートである
「ロイヒトトゥルム 1917 」を使って、
バレットジャーナルの実践的な使用法を大公開!
前作『ロイヒトトゥルム 1917 ではじめる箇条書き手帳術』からパワーアップ!
世界一詳細でわかりやすい使いはじめ解説&豊富な使用事例が満載♪
今作は、バレットジャーナル診断チャートつき
実用重視派? デコる派?
バレットジャーナルのタイプ別デザインフォーマットを提案!
189 もの豊富な使用アイディアで自分に合った使い方がきっと見つかる!
さらに、バレットジャーナルをはじめる前の「ビフォー」と使ったあとの「アフター」解説でユーザーの進化がはっきりわかる!
バレットジャーナルとは…
アメリカのシステムデザイナーライダー・キャロル氏が開発した、日々を楽しく管理する方法。 日々のすべきこと、したいことを お気に入りのノートに箇条書きにして、 TODO リストとして管理し、ログを残していく仕組みのこと。紙とぺンがあればすぐに始められることから世界中でブームを巻き起こしている。
ロイヒトトゥルムとは…
バレットジャーナルの創始者ライダー・ キャロル氏がバレットジャーナル公式手帳に指定したドイツ生まれのノート手帳。 高級感とポップさが融合した独特の佇まいと豊富なカラーバリエーション、インクが裏抜けせず、すべてのページにノンブルがふってあるなど使いやすさに定評があり、固定ファンが多い。全世界で数百万冊が刊行されている。
Chapter01 灯台のようなノートの世界
Chapter02 バレットジャーナルを自分流に楽しむ方法
Chapter03 ロイヒトトゥルム 1917 ×バレットジャーナル徹底ビジュアルガイド
技書の森解説
デジタルのタスク管理アプリを次々と乗り換えては続かない、という経験を持つ人の間で支持されてきたのが、紙のノート 1 冊で予定もタスクもログも管理するバレットジャーナルです。米国のライダー・キャロル氏が考案したこの手法には公式指定のノートがあり、それがドイツ生まれのロイヒトトゥルム 1917 です。本書は平和堂/日本手帖の会の著により実務教育出版から 2019 年に刊行された、このノートとバレットジャーナルの組み合わせに特化した実践書です。
箇条書き手帳術を扱った前作から発展した続編にあたり、導入解説に加えて 189 の実践アイデアを収録するのが柱です。自分が実用重視型なのか装飾を楽しむ型なのかを見極める診断チャートから入り、タイプ別のデザインフォーマットを提案する構成なので、「他人の凝った誌面を真似ようとして挫折する」という定番のつまずきを避けやすくなっています。導入前と導入後の変化を対比して見せる編集も特徴です。
手帳術の予備知識は不要で、ノートとペンさえあれば読みながら始められます。 IT 技術書の棚に並ぶ本ではありませんが、タスク管理をツールでなく習慣の問題として捉え直したいエンジニアや、アナログの記録に回帰したい人が最初の 1 冊に選ぶには適した本です。まずは診断チャートで自分のタイプを知るところから始めてみてはどうでしょうか。
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