Access のデータベースのツボとコツがゼッタイにわかる本 2021/2019/Microsoft 365 対応(アクセスノデータベースノツボトコツガゼッタイニワカルホンニセンニジュウイチニセンジュウキュウマイクロソフトサンロクゴタイオウ)
アプリケーション- 著者:
- 立山秀利(タテヤマヒデトシ)
- 出版社:
- 秀和システム
- 出版日:
- 2023年03月17日
- ISBN:
- 9784798069364
- 在庫:
- 在庫あり
5(2 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
Microsoft Accessアプリケーションデータベースリレーショナルデータベースデータベース設計クエリフォームレポート入門書Microsoft 365データ管理
なぜ注目されているか
総合2529位 ↓ 27 ランクダウン
書籍紹介
「データベースって何?」、「 Access でデータベースを作成したい」といった方のための Access の入門書です。
第 1 章 リレーショナルデータベースことはじめ
第 2 章 データベースを作ろう
第 3 章 テーブルの作成
第 4 章 クエリでデータを検索
第 5 章 リレーショナルデータベース
第 6 章 フォームでデータを入力
第 7 章 レポート
技書の森解説
Excel の表管理に限界を感じ始めたとき、選択肢として浮かぶのが Microsoft Access です。しかし Access はテーブル・クエリ・フォーム・レポートという独自の概念を持ち、 Excel の延長で触ると途端に壁にぶつかります。本書はその壁を「ツボとコツ」という切り口で崩し、リレーショナルデータベースの考え方を Access の操作を通じて一から理解させる入門書です。
著者の立山秀利氏は VBA や Excel の入門書を多数執筆しており、プログラミング未経験者がつまずくポイントを熟知した説明が特徴です。テーブル設計でなぜ正規化が必要なのか、クエリで何ができるのかを、業務でありがちな顧客管理や売上集計のサンプルを使って段階的に進めます。
Access 自体が大規模システム向けではなく、部署単位・個人単位の業務データベースを素早く作るためのツールである以上、本書のゴールも「自分の業務に合った小さなデータベースを自力で設計・運用できるようになる」ことに絞られています。 SQL Server や MySQL に進む前段としてリレーショナルデータベースの基礎感覚を掴みたい人にも適した立ち位置です。