【令和 8 年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集(レイワハチネンドイチバンヤサシイキホンジョウホウギジュツシャゼッタイゴウカクノキョウカショプラスデルジュンモンダイシュウ)
ITパスポート- 著者:
- 高橋 京介(タカハシキョウスケ)
- 出版社:
- SBクリエイティブ
- 出版日:
- 2025年11月28日頃
- ISBN:
- 9784815638214
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
圧倒的な高評価! 3 年連続・売り上げ 第 1 位!
絶大な支持を得ている「基本情報技術者試験」対策本の令和 8 年度 (2026 年度) 最新版です!
最新の『シラバス 9.x 』にも完全対応。 2026 年度の最新傾向も反映!
多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、
繰り返し何度も出題されている頻出の過去問 (386 問) を掲載!
だから、この一冊で合格できます!
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本書は『基本情報技術者試験』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。
「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。
IT の知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、
初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。
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本書の 4 つの特徴
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(1) とことん丁寧な解説
これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。
(2) 過去問を徹底研究
過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問 (類似問題) のみを厳選して掲載しています。
(3) 効率のよい学習方法を採用
本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。
(4) 万全の読者サポート
読者専用サイトで、読者の「わからない! 」をサポート。疑問・質問に回答します。だから挫折することなく合格できます!
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■本書の対象読者
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・基本情報技術者試験に一発で合格したい人
・試験勉強を効率よく進めたい人
・ IT の知識がない初心者の方々
・できるだけラクに合格したい人
序 章 基本情報技術者試験の概要と効果的な学習方法
第 1 章 基礎理論 1
第 2 章 基礎理論 2
第 3 章 アルゴリズムとプログラミング
第 4 章 コンピュータの構成要素
第 5 章 システムの構成要素
第 6 章 ソフトウェア
第 7 章 ハードウェア
第 8 章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア
第 9 章 データベース
第 10 章 ネットワーク
第 11 章 情報セキュリティ
第 12 章 システム開発
第 13 章 ソフトウェア開発手法
第 14 章 プロジェクトマネジメント
第 15 章 サービスマネジメントとシステム監査
第 16 章 システム戦略
第 17 章 システム企画
第 18 章 経営戦略マネジメント
第 19 章 ビジネスインダストリ
第 20 章 企業活動
第 21 章 法務
第 22 章 [科目 B ]完全対策
【付録】 寝る前 10 分&試験直前の確認リスト
技書の森解説
IT の知識がない状態から基本情報技術者試験の一発合格を狙う受験者に向けた、教科書と問題集の一体型対策書です。『いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集』の令和 8 年度 (2026 年度) 版は高橋京介氏の著で、 SB クリエイティブから 2025 年 11 月 28 日に発売されました。 A5 判の大冊で、版元は試験範囲を定めるシラバス 9.x への対応を明示しています。書名のとおり「試験に合格すること」のみを目的に企画構成された割り切りが特徴で、繰り返し出題されている頻出の過去問だけを厳選した 386 問を掲載します。
前提: 基本情報技術者試験 (FE) はどんな試験か
対策の前提となる基本情報技術者試験 (FE) は、 IT を活用したサービスやシステム、ソフトウェアを「作る側」の人材に必要な基本的知識と技能を問う国家試験で、 CBT 方式により通年で随時実施されています。試験は 2 部構成で、科目 A が試験時間 90 分・四肢択一の 60 問、科目 B が 100 分・多肢選択式の 20 問です。利用者視点の IT パスポート試験 より一段深く、アルゴリズムや開発技術まで問われるため、未経験者にとっては教材の「やさしさ」が完走できるかどうかを分ける試験と言えます。
序章 + 分野別 21 章 + 科目 B 完全対策という構成
本書の構成は、序章で試験の概要と効果的な学習方法を押さえたあと、第 1 章から第 21 章までが分野別の教科書パートです。基礎理論とアルゴリズムから始まり、コンピュータやシステムの構成要素、ソフトウェア、ハードウェア、データベース、ネットワーク、情報セキュリティ を経て、システム開発、プロジェクトマネジメント、経営戦略、法務までを順に扱う並びは、テクノロジ系からストラテジ系へ登っていく試験範囲そのままの設計です。終盤の第 22 章は科目 B の完全対策にあて、巻末には寝る前 10 分と試験直前の確認リストという付録が付きます。
厚さの理由と現実的な使い方
事典のような厚さは一見身構えますが、これは FE の出題範囲が 2 進数の計算から法務まで及ぶことの正直な反映で、豊富なイラストと具体例で初歩の初歩から説き起こす紙面がページ数を押し上げています。読む負荷を下げる代わりに分量で網羅する構造なので、通読の計画を序章の学習方法に沿って立てるのが現実的です。一方、頻出問題への絞り込みで効率を取る設計上、全トピックを均等に深掘りする本ではありません。演習量を増やしたい分野が出てきたら、 IPA が公開している過去問題やサンプル問題で補強する使い方が合います。
年度版の注意と向いている読者
年度版の対策書は試験の傾向やシラバス改訂に合わせて毎年更新されるため、購入前に自分の受験予定時期と版の対応年度を必ず突き合わせ、疑問があれば IPA 公式サイトの試験情報で確認してください。そのうえで、これから IT 業界に入る学生や新社会人、文系出身で技術分野に苦手意識がある人が令和 8 年度中の受験を目指すなら、初歩から科目 B 対策までを 1 冊で通せる本書は学習の軸に据えやすい選択です。すでに応用情報技術者試験が視野に入る水準の人には易しすぎるため、その場合はより凝縮された 総まとめ型や分野別問題集 を選ぶほうが時間効率で勝ります。
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