作って楽しむプログラミング Visual C++ 2019 超入門

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作って楽しむプログラミング Visual C++ 2019 超入門の表紙
プログラミング
著者:
WINGS プロジェクト / 山田 祥寛(ウィングスプロジェクト / ヤマダヨシヒロ)
出版社:
日経 BP
出版日:
2019年10月04日頃
ISBN:
9784822286514
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
C・C++・C#プログラミングC++Windows アプリ開発Visual Studio入門書ゲームプログラミングデスクトップアプリ初心者向けサンプルコード

なぜ注目されているか

総合1400位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

はじめてでも大丈夫! アプリを作る楽しさがこの 1 冊だけで体験できます

本書はプログラミングがまったく初めての人でも、簡単なサンプルを作りながら、Visual C++ を使った Windows アプリの作成を楽しく体験できる入門書です。アプリ作成には無償で入手できる Visual Studio Community 2019 を使います。全 6 章を順番に進めることで、Windows アプリの基礎知識、Visual Studio の使い方、画面のデザイン、コードの書き方などが理解できます。章ごとに短いトピックで区切られているので、自分のペースで学べます。PC スクールなどの教材としても適しています。
本書は 2018 年 3 月発行の『アプリを作ろう! Visual C++ 入門 Visual C++ 2017 対応』を、執筆時の最新情報に合わせて改訂したものです。

●本書で作るサンプルアプリ
本書では「サイコロ予想ゲーム」を作りながら、Visual C++ の基本操作とプログラミングの基礎を学習します。サイコロの目が奇数か偶数かを当て、当たると得点になるシンプルなゲームです。当たりかはずれかに応じて画面が変化します。

●本書の特長
・必要な手順をもれなく、ていねいに説明!

・手順どおりに進めるだけでアプリが完成!

・学習用ファイルがダウンロードできます!

●目次
第 1 章 Visual Studio Community 2019 とは

第 2 章 Visual C++ を使ってみよう

第 3 章 メイン画面を設計しよう

第 4 章 プログラミングを始めよう

第 5 章 ゲームに機能を追加しよう

第 6 章 ゲームを完成させよう

技書の森解説

プログラミングをまったく経験したことのない人が、無償の Visual Studio Community 2019 を使って小さな Windows アプリを 1 本完成させるまでを体験する入門書です。『作って楽しむプログラミング Visual C++ 2019 超入門』は WINGS プロジェクトの著、山田祥寛氏の監修で、日経 BP から 2019 年 10 月に刊行されました。NDL の書誌では副題が「無償の Visual Studio Community で学ぶはじめてのデスクトップアプリ作成」と登録されています。版元は、2018 年 3 月発行の『アプリを作ろう! Visual C++ 入門 Visual C++ 2017 対応』を改訂した本だと案内しています。

全 6 章でサイコロ予想ゲームを仕上げる構成

題材は、サイコロの目が奇数か偶数かを当て、当たると得点になる「サイコロ予想ゲーム」です。第 1 章でプログラムとは何か、.NET Framework とは何か、Visual C++ でアプリを作る流れを整理し、第 2 章で Visual Studio のインストールからプロジェクトの作成、簡単なアプリのビルドと実行までを通します。第 3 章ではフォームにボタンやオプションボタン、画像、結果の表示を配置して画面を組み、第 4 章からコードを書き始めます。第 4 章は if 文、変数、クラスのインスタンス化、メソッドによる分割を扱い、第 5 章でクラスの作成、コレクション、while 文と for 文に進みます。第 6 章はメニュー、複数のウィンドウ、テキストファイルへのデータの記録でゲームを仕上げる章です。巻末の付録 3 本は、Visual Studio のカスタマイズ、ヘルプでの調べ方、エラーへの対処法に充てられています。

画面の設計とイベントの処理、C++/CLI

本書は第 3 章で画面を、第 4 章からコードを扱います。利用者の操作をきっかけに決められた処理が動く組み立ては、Windows のデスクトップアプリに共通する考え方です。Visual C++ から .NET Framework のフォームを扱うコードは、標準の C++ に .NET 向けの拡張を加えた C++/CLI という形で書かれます。部品の一つひとつをクラスとして扱い、その実体を作って操作するという考え方は オブジェクト指向 の入口にあたり、第 4 章と第 5 章でその基本に触れられます。また第 2 章とコラムでは、プログラムの誤りを見つけて直す デバッグ の手順にも早い段階で触れます。

版元が挙げる特長と、前提にする開発環境の版

版元は、まったく初めての人でも手順どおりに進めればアプリが完成すること、章ごとに短いトピックで区切られていて自分のペースで学べること、PC スクールなどの教材にも適していることを特長に挙げています。学習用ファイルもダウンロードできます。一方で、詳細目次にはポインターやテンプレート、標準ライブラリといった標準 C++ の言語仕様を体系立てて扱う節は見当たりません。また画面と手順は、Visual Studio Community 2019 を前提にしています。

本書の題材はサイコロ予想ゲームの 1 本で、変数や条件分岐、繰り返し、クラスといった基本の用語を、このゲームを作る手順の中で扱います。

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