Excel 2019 応用
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- 著者:
- 富士通エフ・オー・エム株式会社 (FOM 出版)(フジツウエフオーエムカブシキガイシャ エフオーエムシュッパン)
- 注目:
- 総合 1106 位
- 出版社:
- 富士通エフ・オー・エム
- 出版日:
- 2019年03月23日頃
- ISBN:
- 9784865103816
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
◆根強い支持を獲得している人気の「よくわかるシリーズ」!
このシリーズを開発しているのは、ユーザーがどんな場面でつまずくか、どんなことに疑問を抱くかを知り尽くした経験豊富なインストラクター! インストラクターに身近で教えてもらっているような「わかりやすさ」が人気です。つまずきそうな箇所を丁寧に説明しているので、疑問を解決しながら学べる初心者に安心のシリーズです。
◆最後まで挫折しない学習スタイル!
実践的な表やグラフを仕上げていく過程を通して、Excel の使い方を段階的に習得できます。このようなストーリーのある学習スタイルは、「途中で挫折しない!」「最後に達成感がある!」と評判です。
◆本物の実務スキルを習得!
確実に習得していただくために、章ごとにチェックリストをご用意しています。教えるプロ集団が「インストラクショナル・デザイン (教育設計)」にもとづき、考案したものです。これを使えば、学習前には学ぶべきポイントを整理でき、学習後には理解度を確認できます。
◆Excel のエキスパートになれる一冊!
いろいろな関数を使った計算や、複合グラフやピボットテーブルの利用など、初心者から一歩進んだ使い方をしっかり学習できます。
◆豊富な練習問題!
章末に練習問題を 8 問、巻末に総合問題を 10 問ご用意しています。学習内容を復習することで、Excel の操作方法を確実にマスターできます。また、解説は取りはずして見やすい別冊で提供します。
◆Excel 2019 の新機能 (関数) を付録で紹介!
複数の条件や値を検索して対応した結果を求める「IFS 関数」「SWITCH 関数」、複数の条件で最大値や最小値を求める「MAXIFS 関数」「MINIFS 関数」、文字列を結合する「CONCAT 関数」「TEXTJOIN 関数」など、Excel 2019 の新しい関数をご紹介します。
◆「関数一覧」「OneDrive を利用した Office 活用術」を特典としてご用意!
本書を購入いただいた方は、「関数一覧」と「OneDrive を利用した Office 活用術」を PDF ファイルとしてダウンロードできます。「関数一覧」では、代表的な関数をわかりやすく分類して掲載。「OneDrive を利用した Office 活用術」では、OneDrive を介して Office のファイルをやり取りする方法や、パソコンに限らずタブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスで Office を利用する方法について紹介します。
技書の森解説
『Excel 2019 応用』は、FOM 出版の「よくわかる」シリーズで、Excel 2019 の応用的かつ実務的な機能を学ぶテキストです。版元公式では「よくわかる Microsoft Excel 2019 応用」の名で掲載され、NDL の責任表示は富士通エフ / オー / エム株式会社の著作 / 制作、版元の発行日は 2019 年 3 月 18 日です。紹介文は対象を「Excel を使いこなしたい方」とし、いろいろな関数を使った計算や複合グラフ、ピボットテーブルの利用など、初心者から一歩進んだ使い方を学べると説明しています。
関数から条件付き書式、マクロまで、全 8 章の範囲
第 1 章「関数の利用」では四捨五入や切り捨て、順位、条件による判断、日付の計算、表から該当データを参照する関数を扱い、第 2 章「表作成の活用」では条件付き書式、ユーザー定義の表示形式、入力規則、コメント、シートの保護へ進みます。第 3 章「グラフの活用」は複合グラフや補助縦棒グラフ付き円グラフ、スパークライン、第 4 章「グラフィックの利用」は SmartArt グラフィックや図形、テーマです。後半は第 5 章「データベースの活用」でのデータの集計とテーブルへの変換、第 6 章「ピボットテーブルとピボットグラフの作成」、第 7 章「マクロの作成」でのマクロの作成と実行、マクロ有効ブックとしての保存と続き、第 8 章「便利な機能」でブック間の集計やクイック分析、ブックの問題点のチェック、テンプレートとしての保存を学びます。巻末には総合問題 1 から 10 と、IFS 関数や MAXIFS 関数、TEXTJOIN 関数など Excel 2019 の新しい関数を紹介する付録が付きます。
関数、ピボットテーブル、マクロをどう使い分けるか
応用の段階で効いてくるのは、同じ集計を何で実現するかの判断です。関数はセルごとに計算の式を置くため、結果が元のデータに追従し、表の形を自分で決められます。ピボットテーブルは、行と列にどの項目を置くかを切り替えるだけで集計の切り口を変えられるので、月別や担当者別のように見方を何度も変えたい場面に向きます。マクロは一連の操作を登録して繰り返し実行する仕組みで、毎週同じ手順で整形する作業などの 自動化 の入口になります。入力規則やシートの保護は、複数の人が同じブックに入力するときに誤ったデータが紛れ込むのを防ぐ機能で、集計の正しさを入力の段階で支える役割があります。
章ごとのチェックリストと練習問題、Microsoft 365 での使い方
すべての章は「この章で学ぶこと」のチェックで始まり、練習問題で終わります。版元はこのチェックリストを、教えるプロ集団がインストラクショナル・デザイン (教育設計) にもとづいて考案したものと説明しています。練習問題と総合問題の解答は取り外せる別冊で、学習用のデータは版元サイトからダウンロードできます。本書は Office 2019 / Office 2016 で開発されていますが、版元は Microsoft 365 で操作する場合の補足資料も提供しており、2021 年 9 月時点の Microsoft 365 で動作を確認したと案内しています。本書が対象とする Excel 2019 を含む Office 2019 のサポートは 2025 年 10 月 14 日に終了しています。目次の第 7 章はマクロの作成と実行、保存までで、VBA のコードを書く節はありません。プログラミングまで進みたい人は Excel と VBA の本の選び方 で次の段階を探せます。基本の入力やグラフ作成は自己流でこなせるものの、関数の幅やピボットテーブル、マクロに自信が持てない人にとって、手順と問題を往復しながら一段上の操作をそろえられる本書は、職場で使う Excel を整理し直す一冊です。
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