PowerPoint 2019 基礎
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- 著者:
- 富士通エフ・オー・エム株式会社 (FOM 出版)(フジツウエフオーエムカブシキガイシャ エフオーエムシュッパン)
- 注目:
- 総合 951 位
- 出版社:
- 富士通エフ・オー・エム
- 出版日:
- 2019年02月22日頃
- ISBN:
- 9784865103847
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
本書は、初めて PowerPoint 2019 をお使いになる方を対象に、PowerPoint の基本機能をしっかり押さえ、短時間で効率よく学習できるテキストです。
◆根強い支持を獲得している人気の「よくわかるシリーズ」!
このシリーズを開発しているのは、ユーザーがどんな場面でつまずくか、どんなことに疑問を抱くかを知り尽くした経験豊富なインストラクター!
インストラクターに身近で教えてもらっているような「わかりやすさ」が人気です。
つまずきそうな箇所を丁寧に説明しているので、疑問を解決しながら学べる初心者に安心のシリーズです。
◆最後まで挫折しない学習スタイル!
実践的なプレゼンテーションを仕上げていく過程を通して、PowerPoint の使い方を段階的に習得できます。
このようなストーリーのある学習スタイルは、「途中で挫折しない!」「最後に達成感がある!」と評判です。
◆本物の実務スキルを習得!
PowerPoint を確実に習得していただくために、章ごとにチェックリストを用意しています。
教えるプロ集団が「インストラクショナル・デザイン (教育設計)」にもとづき、考案したものです。
これを使えば、学習前には学ぶべきポイントを整理でき、学習後には理解度を確認できます。
◆PowerPoint に自信が持てるようになる一冊!
はじめて PowerPoint 2019 をお使いになる方を対象に、スライドの新規作成からプレゼン発表まで、PowerPoint による一連の操作を解説しています。
また、グラフィック機能を使った表現力豊かなスライドの作り方も解説しています。この一冊で PowerPoint の基本機能を万遍なく学習できます。
◆PowerPoint 2019 の新機能を付録で紹介!
プレゼンテーションの視覚効果を高めることができる「アイコンの挿入」、立体的な画像を様々な角度から表示できる「3D モデルの挿入」など、PowerPoint 2019 の新機能をご紹介します。
◆豊富な練習問題!
学習後の習得レベルを確認できる練習問題を全 7 問、総合問題を全 5 問用意しています。
学習内容を復習することで、PowerPoint 2019 の基本操作を確実にマスターできます。
◆「プレゼンテーションの基礎知識」 「Office 2019 の基礎知識」を特典としてご用意!
本書を購入いただいた方には、「プレゼンテーションの基礎知識」「Office2019 の基礎知識」を PDF ファイルとしてダウンロードできます。
「プレゼンテーションの基礎知識」では、プレゼンテーションの流れやストーリーの組み立て、プレゼンテーション資料の作成など、プレゼンテーションを行ううえで知っておきたい知識について紹介します。
「Office 2019 の基礎知識」では、コマンドの実行方法に加え、マウス操作からタッチ操作に切り替えた場合に抱く疑問をすっきり解消できる PowerPoint でのタッチ操作を紹介します。
技書の森解説
『PowerPoint 2019 基礎』は、富士通エフ・オー・エム株式会社 (FOM 出版) が著し、2019 年 2 月に FOM 出版から発売された、初めて PowerPoint 2019 を使う人のための操作テキストです。スライドの新規作成からプレゼン発表までの一連の操作を、実践的なプレゼンテーションを 1 本仕上げていく流れの中で段階的に学ぶ構成で、表やグラフ、図形を使ったスライドづくりまでを 1 冊で通して扱います。版元の紹介文は本書を「よくわかるシリーズ」の 1 冊と位置づけており、国立国会図書館の書誌での書名は「よくわかる Microsoft PowerPoint 2019 基礎」です。
全 8 章の構成、スライドの作成から発表者ツールまで
本文は「本書をご利用いただく前に」に続く全 8 章です。第 1 章「PowerPoint の基礎知識」で起動から画面構成、終了までを確かめ、第 2 章「基本的なプレゼンテーションの作成」でプレースホルダーの操作、スライドの挿入、箇条書きテキストの入力、文字や段落の書式設定、構成の変更、スライドショーの実行、保存までを一通り経験します。続く第 3 章「表の作成」、第 4 章「グラフの作成」、第 5 章「図形や SmartArt グラフィックの作成」、第 6 章「画像やワードアートの挿入」でスライドに載せる部品を増やし、第 7 章「特殊効果の設定」でアニメーションと画面切り替え効果を、第 8 章「プレゼンテーションをサポートする機能」で印刷、ペンや蛍光ペンによる強調、発表者ツール、リハーサル、目的別スライドショーを扱います。巻末には総合問題 1 から 5、付録「PowerPoint 2019 の新機能」、索引が置かれ、練習問題と総合問題の解答は別冊にまとめられています。
章ごとのチェックリストと練習問題で確かめる学び方
全 8 章はどれも「この章で学ぶこと」から始まります。版元はこれを、インストラクショナル・デザイン (教育設計) にもとづいて考案した章ごとのチェックリストと説明しており、学習前には学ぶべきポイントの整理に、学習後には理解度の確認に使う設計です。第 3 章から第 6 章は「作成するスライドを確認する」という手順から入るため、完成形を先に見てから操作に移れます。練習問題は第 2 章から第 8 章の章末に置かれて全 7 問、総合問題が全 5 問あり、操作を自分の手で再現できるかを章の外で確かめられます。付録では、新しい画面切り替え効果と新しいグラフに加えて、アイコンの挿入と 3D モデルの挿入という PowerPoint 2019 の新機能を取り上げています。
プレースホルダーと発表支援機能の技術背景
PowerPoint のスライドは、レイアウトごとに用意されたプレースホルダー (タイトルや本文を入れる枠) に内容を流し込む仕組みで動いています。白紙のスライドにテキストボックスを自由に並べる作り方と比べると、文字の書式がスライド間で揃い、後からスライドの順序や構成を入れ替えても体裁が崩れにくくなります。第 5 章にある、箇条書きテキストを SmartArt グラフィックに変換する手順も、箇条書きの階層をそのまま図表の構造として使う機能です。第 8 章が扱う発表者ツールは、聞き手が見るスクリーンにはスライドだけを映し、発表者の画面にはノートや次のスライド、経過時間を表示する機能で、リハーサルはスライドごとの所要時間を記録し、目的別スライドショーは 1 つのファイルから聞き手に合わせてスライドを選び、別の順序で見せる機能です。資料を作る操作だけでなく、発表の場で使う機能まで 1 冊に入っている点が、本書の範囲の特徴です。
初めて PowerPoint 2019 を学ぶ人と、版の違いを確かめたい人へ
版元が想定する読者は、初めて PowerPoint 2019 を使う人です。プレゼンテーションの流れやストーリーの組み立て、資料の作成の考え方は、購入者がダウンロードできる特典 PDF「プレゼンテーションの基礎知識」で紹介されており、コマンドの実行方法とタッチ操作は、もう 1 本の特典 PDF「Office2019 の基礎知識」が受け持ちます。一方で、Microsoft の 2025 年のサポート終了の一覧では、PowerPoint 2019 の延長サポートは 2025 年 10 月 14 日に終了しています (2026 年 10 月時点)。Microsoft 365 の PowerPoint は継続的に更新されるため、画面やメニューの細部が本書の図と異なる場合があり、手元の画面とまったく同じ手順書を求める人は、使っている版に対応した本を選ぶほうが目的に近づきます。会議や研修の資料を任されるようになり、自己流の操作から抜け出して、表、グラフ、図形、アニメーション、発表者ツールまでを順序立てて身につけたい人には、手を動かしながら 1 冊で基本の範囲を通せる教材です。
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