GCPの教科書の表紙

GCP の教科書(ジーシーピーノキョウカショ)

著者:
クラウドエース株式会社 吉積 礼敏・他(クラウドエースカブシキガイシャヨシヅミアヤトシホカ)
出版社:
リックテレコム
出版日:
2019年04月16日頃
ISBN:
9784865941951
在庫:
在庫あり
★★★★☆4(1 件)
中級者向け
Google Cloud機械学習ビッグデータクラウドコンピューティングクラウドエンジニアリングGCPAIクラウドプラットフォームデータ処理API

なぜ注目されているか

言及数
251
総合
648
14 ランクダウン13 件の言及
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書籍紹介

< B > Google Cloud Platform (GCP) マニアのクラウドエースが解説するクラウドエンジニア必携「 GCP の教科書」!</B >
Google Cloud Platform 、略称「 GCP 」はグーグルが提供するプラットフォームで、その中では、今注目の「機械学習」「ビッグデータ」関連のサービスが特に充実しており、 AI 関連のシステム基盤として要注目の環境となっています。

< B >【対象読者】</B >
本書は、自他共に認める Google CloudPlatform (以下、 GCP) マニアであるクラウドエースが、 GCP をぜひ皆さんに使っていただきたいと考えて執筆したものです。

「 GCP を使ってみたいけど使い方がよく分からない」方から、「ある程度使っているけれども使いこなせてはないかも?」というクラウドに関して初級から中級の技術者の方を対象にしています。

< B >【本書の内容】</B >
GCP に触れたことのない方には、まずは触ってみて体感すること、次に基礎的なことを押さえて効果的によりたくさんのプロダクトを活用できるようになることを体系的に解説した「教科書」です。クラウドエンジニア必携の一冊です。

< B >【本書の効用とゴール】</B >
本書では、 GCP の機能・操作法や他のクラウドとの比較など、ひととおり解説してありますので、 GCP の基本・特徴については理解できます。 GCP を理解し、触ってみて、今後の「クラウドネイティブ時代」を生きる一助となるべく一冊です。

< B >【本書の構成】</B >
第 1 章 Google Cloud Platform とは?

第 2 章 GCP の基本を知ろう

第 3 章 GCP の基本サービスを学ぼう

第 4 章 高度なサービスを知ろう (その 1)

第 5 章 高度なサービスを知ろう (その 2)

第 6 章 機械学習

第 7 章 GCP で使える API の紹介

第 8 章 AWS ユーザーへ

第 9 章 GCP のまとめと今後の展望

< B >【本書の構成】</B >

第 1 章 Google Cloud Platform とは?

第 2 章 GCP の基本を知ろう

第 3 章 GCP の基本サービスを学ぼう

第 4 章 高度なサービスを知ろう (その 1)

第 5 章 高度なサービスを知ろう (その 2)

第 6 章 機械学習

第 7 章 GCP で使える API の紹介

第 8 章 AWS ユーザーへ

第 9 章 GCP のまとめと今後の展望

技書の森解説

Google Cloud Platform (GCP) を初めて使う人が全体像を掴むことを目的とした入門書です。クラウドエースは GCP に特化したシステムインテグレーターであり、その実務経験をベースに Compute Engine 、 Cloud Storage 、 BigQuery 、 App Engine といった主要サービスの役割と使いどころを幅広く紹介しています。 AWSAzure の経験がある人にとっては「 GCP ではこのサービスがそれに当たる」という対応関係を把握する地図として機能します。

本書の位置づけは、特定のサービスを深掘りする専門書ではなく、 GCP という広大なエコシステムの「どこに何があるか」を一望するカタログに近い構成です。各サービスの基本的な使い方や画面操作は示されますが、本番運用レベルのアーキテクチャ設計や料金最適化までは踏み込みません。まず全体を見渡した上で、必要な領域を公式ドキュメントや専門書で深めるという使い方に適しています。

クラウドサービスは機能追加や UI 変更が頻繁に行われるため、画面キャプチャや具体的な操作手順は時間とともに現状と乖離する可能性があります。本書から得るべきはサービスの設計思想や選定基準の考え方であり、手順書としてではなく概念理解の入口として活用すると長く役立ちます。

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