うんこドリル プログラミング 5 ・ 6 さい(ウンコドリルプログラミング ゴロクサイ)
- 著者:
- 文響社(ブンキョウシャ)
- 出版社:
- 文響社
- 出版日:
- 2021年11月11日頃
- ISBN:
- 9784866514444
- シリーズ:
- 幼児 プログラミング 5歳 6歳
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
★☆★大人気シリーズの最新作★☆★
社会現象になった「うんこドリル」シリーズ!
プログラミングのドリルが登場!!
1 全問が楽しいうんこ問題
全ての問題に「うんこ」が登場。興味をひきつけるうんこ問題で,主体的に取り組むことができます。
2 プログラミング的思考が身につく!
本文は「順序」「くりかえし」「場合分け」「デバッグ」「アルゴリズム」の 5 カテゴリで構成。
コンピュータの操作を必要とせずに,プログラミングの際に考え方を学ぶことができます。カテゴリごとの問題に触れて,しっかり身につけていくことができます。
3 ボードを使って問題作り
付録のボードを使うことで,自分で問題を作ることができます。考え方のパターンは何通りもあるので,楽しく何度も取り組むことができます。
技書の森解説
パソコンもタブレットも使わず、紙と鉛筆だけでプログラミング的思考に触れさせるドリルです。「うんこ」というモチーフが子どもの注意を引きつけ、問題を最後まで解かせる推進力になっています。扱う内容は順序立て、条件分岐、パターン認識といった論理的思考の土台で、コードを書く行為そのものではありません。
対象は 5 〜 6 歳の就学前の子どもですが、保護者が横について声をかけながら進める使い方が想定されています。 1 問あたりの分量が軽く、集中力の短い幼児でも 1 日 2 〜 3 ページを無理なくこなせる設計です。小学校でプログラミング教育が必修となった背景もあり、入学前に「指示を順番に並べる」「場合分けして考える」経験を持たせたい家庭に向いています。
注意点として、本書だけで Scratch やビジュアルプログラミングに直結するスキルが身につくわけではありません。あくまで思考の準備体操であり、実際のプログラミング環境へ進む際には別の教材が必要です。ただし、紙のドリルだからこそデバイスの操作に戸惑わず、思考そのものに集中できる利点があります。
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
文響社 の他の書籍
関連記事
アルゴリズム本ガイド - 競プロだけじゃない、実務に活きる選び方
アルゴリズム本の 3 タイプと、実務でアルゴリズムの知識が活きる場面、数学が苦手な人向けの学習ルートを紹介します。
機械学習・AI 本ガイド - エンジニアが読むべき技術書の選び方
機械学習の基礎から実践まで学べる技術書の選び方を紹介。「Python ではじめる機械学習」などのハンズオン本を軸に、数学が苦手な人向けの学習ルートと ML 本の賞味期限の見極め方を解説します。
本に書いてあることが古くても学べることはある
プログラミングの世界は変化が速く、本の内容がすぐ古くなると言われます。でも、古い本からでも学べることはたくさんあります。何が古くなり、何が古くならないのかを解説します。