うんこドリル もっとプログラミング 小学 1-6 年生

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うんこドリル もっとプログラミング 小学 1-6 年生の表紙
プログラミング
著者:
文響社(ブンキョウシャ)
出版社:
文響社
出版日:
2023年01月13日
ISBN:
9784866515946
シリーズ:
小学生 プログラミング
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
プログラミング入門プログラミングアルゴリズム教育子供向け論理的思考問題解決デバッグ関数変数

なぜ注目されているか

言及数
1189位
総合1726位 ↓ 1 ランクダウン 言及 1 件

書籍紹介

★☆★大人気シリーズの最新作★☆★
プログラミングのドリルが登場!!

1 全問が楽しいうんこ問題
全ての問題に「うんこ」が登場。興味をひきつけるうんこ問題で、主体的に取り組むことができます。

2 プログラミング的思考が身につく!
本文は「順序」「くりかえし」「場合分け」「デバッグ」「真偽値」「抽象化」「変数」「関数」「アルゴリズム」の 9 カテゴリで構成。

コンピュータの操作を必要とせずに、プログラミングの際に考え方を学ぶことができます。カテゴリごとの問題に触れて、しっかり身につけていくことができます。

3 ボードを使って問題作り
付録のボードを使うことで、自分で問題を作ることができます。考え方のパターンは何通りもあるので、楽しく何度も取り組むことができます。

技書の森解説

『うんこドリル もっとプログラミング 小学 1-6 年生』 (文響社 編、文響社、2023 年 1 月 13 日発売) は、全ての問題に「うんこ」が登場するうんこドリルの形式で、プログラミングの考え方をコンピューターの操作なしに学ぶ小学生向けのドリルです。版元のシリーズ区分は「うんこドリル 小学生シリーズ」で、対象は書名どおり小学 1 年生から 6 年生までです。判型は B5 判で、付録にボードが付きます。

「順序」から「アルゴリズム」まで、9 カテゴリの問題構成

版元の紹介文によれば、本文は「順序」「くりかえし」「場合分け」「デバッグ」「真偽値」「抽象化」「変数」「関数」「アルゴリズム」の 9 カテゴリで構成されています。紹介文は、コンピューターの操作を必要とせずにプログラミングの際の考え方を学べることと、カテゴリごとの問題に触れて身につけていく作りであることを挙げています。付録のボードを使うと自分で問題を作ることができ、版元はこれを「考え方のパターンは何通りもあるので、楽しく何度も取り組むことができます」と説明しています。

同じシリーズの 5 カテゴリの冊から加わった 4 カテゴリ

同じ文響社から 2022 年 12 月 8 日に出た『うんこドリル はじめてのプログラミング 小学 1-6 年生』は、紹介文で本文を「順序」「くりかえし」「場合分け」「デバッグ」「抽象化」の 5 カテゴリで構成すると案内しています。本書の 9 カテゴリはこの 5 つをすべて含み、「真偽値」「変数」「関数」「アルゴリズム」の 4 つが加わった並びです。付録のボードで問題を作れる点と、対象を小学 1 年生から 6 年生とする点は 2 冊で共通しています。

真偽値 / 変数 / 関数が表すプログラミングの考え方

プログラムの流れは、命令を上から順に実行する順序、同じ処理をまとめて何度も行う 繰り返し、状況によって進む先を切り替える 条件分岐 の組み合わせで組み立てられます。条件分岐でどちらに進むかを決める材料が、正しいか正しくないかの 2 つの値だけを取る真偽値です。変数 は値に名前を付けて覚えておく仕組みで、関数 は一続きの処理に名前を付けてまとめ、何度でも呼び出せるようにする仕組みです。アルゴリズムは問題を解くための手順そのものを指し、デバッグは思ったとおりに動かない手順から誤りを見つけて直す作業を指します。抽象化は具体的な違いを脇に置いて共通する形を取り出す考え方で、処理を関数としてまとめるときの土台になります。これらはプログラミング言語の種類を問わず共通する骨格で、本書の 9 カテゴリはその骨格の名前と重なっています。

小学 1 年生から 6 年生まで、コンピューターなしで取り組むドリル

版元が挙げる対象は小学 1 年生から 6 年生で、取り組むのにコンピューターの操作は必要ありません。国立国会図書館の書誌には「新学習指導要領対応」の注記が付いています。全ての問題に「うんこ」が登場する作りについて、版元の紹介文は「興味をひきつけるうんこ問題で、主体的に取り組むことができます」と説明しています。版元サイトには学年別のうんこドリルも並びますが、本書は 1 冊で小学 1 年生から 6 年生までを対象にしています。順序からアルゴリズムまでの 9 カテゴリの問題と、自分で問題を作るための付録のボードを 1 冊に収めています。

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