うんこドリル はじめてのプログラミング 小学 1-6 年生(ウンコドリル ハジメテノプログラミング ショウガクイチカラロクネンセイ)
- 著者:
- 文響社(ブンキョウシャ)
- 出版社:
- 文響社
- 出版日:
- 2022年12月08日
- ISBN:
- 9784866515885
- シリーズ:
- 小学生 プログラミング
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
★☆★大人気シリーズの最新作★☆★
プログラミングのドリルが登場!!
1 全問が楽しいうんこ問題
全ての問題に「うんこ」が登場。興味をひきつけるうんこ問題で、主体的に取り組むことができます。
2 プログラミング的思考が身につく!
本文は「順序」「くりかえし」「場合分け」「デバッグ」「抽象化」の 5 カテゴリで構成。
コンピュータの操作を必要とせずに、プログラミングの際に考え方を学ぶことができます。カテゴリごとの問題に触れて、しっかり身につけていくことができます。
3 ボードを使って問題作り
付録のボードを使うことで、自分で問題を作ることができます。考え方のパターンは何通りもあるので、楽しく何度も取り組むことができます。
技書の森解説
子供に学習習慣をつけさせる上で最大の壁は「そもそもドリルを開かない」ことです。うんこドリルシリーズが支持を集め続けているのは、まさにこの壁を「子供が笑って開きたがる」という力業で突破している点にあります。本書はそのフォーマットをプログラミング的思考の入門に応用したもので、順序立てて指示を組み立てる・条件で分岐する・繰り返しを使うといったプログラミングの基本概念を、紙の上のパズルとして学べる構成です。
特定のプログラミング言語やツール (Scratch など) の操作方法を教える本ではなく、コンピュータを使わずに論理的な手順の組み立て方を身につける「アンプラグド」寄りのアプローチです。そのため PC やタブレットが手元になくても取り組める点が、低学年の家庭学習では利点になります。小学校のプログラミング教育で問われる「論理的に手順を考える力」の土台づくりとして、学年を問わず使えます。
一方で、実際にコードを書いてゲームを動かしたいという段階まで来た子供にとっては物足りなさがあります。本書はあくまで思考の準備体操であり、ここで興味が芽生えたら Scratch や micro:bit など手を動かす環境へ橋渡しする、という使い方が噛み合います。