うんこドリル プログラミング 小学 1 〜 6 年生(ウンコドリルプログラミング ショウガクイチカラロクネンセイ)
- 著者:
- 文響社(ブンキョウシャ)
- 出版社:
- 文響社
- 出版日:
- 2021年11月11日頃
- ISBN:
- 9784866514451
- シリーズ:
- 小学生 プログラミング
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
★☆★大人気シリーズの最新作★☆★
社会現象になった「うんこドリル」シリーズ!
プログラミングのドリルが登場!!
1 全問が楽しいうんこ問題
全ての問題に「うんこ」が登場。興味をひきつけるうんこ問題で,主体的に取り組むことができます。
2 プログラミング的思考が身につく!
本文は「順序」「くりかえし」「場合分け」「デバッグ」「真偽値」「抽象化」「アルゴリズム」の 7 カテゴリで構成。
コンピュータの操作を必要とせずに,プログラミングの際に考え方を学ぶことができます。カテゴリごとの問題に触れて,しっかり身につけていくことができます。
3 ボードを使って問題作り
付録のボードを使うことで,自分で問題を作ることができます。考え方のパターンは何通りもあるので,楽しく何度も取り組むことができます。
技書の森解説
小学校でのプログラミング教育必修化を受けて家庭学習教材の選択肢は増えましたが、子ども自身が「やりたい」と手に取るかどうかは別の問題です。累計発行部数が桁違いのうんこドリルシリーズがプログラミング分野に進出した本書は、まさにその「手に取らせる力」を武器にしています。おなじみの下品なユーモアで問題文を包みつつ、中身は順次・分岐・繰り返しといったプログラミング的思考の基本を紙上で体験させる構成です。
パソコンやタブレットを使わずに取り組めるアンプラグド形式のため、端末の操作に不慣れな低学年でも始められます。問題を解きながら「条件によって結果が変わる」「手順を正しい順番に並べると目的が達成される」といった論理の組み立て方を身体感覚として養えるのが特徴です。
一方で、実際にコードを書いたり Scratch のようなビジュアルプログラミング環境を動かしたりする内容ではありません。本書で論理的に考える素地を作り、そのあとに画面上で実際のプログラムを組む教材へ進む、という二段構えで使うと効果的です。保護者が「まずプログラミングへの抵抗感をなくしたい」と考えたときの導入に適しています。
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
文響社 の他の書籍
関連記事
アルゴリズム本ガイド - 競プロだけじゃない、実務に活きる選び方
アルゴリズム本の 3 タイプと、実務でアルゴリズムの知識が活きる場面、数学が苦手な人向けの学習ルートを紹介します。
機械学習・AI 本ガイド - エンジニアが読むべき技術書の選び方
機械学習の基礎から実践まで学べる技術書の選び方を紹介。「Python ではじめる機械学習」などのハンズオン本を軸に、数学が苦手な人向けの学習ルートと ML 本の賞味期限の見極め方を解説します。
本に書いてあることが古くても学べることはある
プログラミングの世界は変化が速く、本の内容がすぐ古くなると言われます。でも、古い本からでも学べることはたくさんあります。何が古くなり、何が古くならないのかを解説します。