うんこドリル プログラミング 小学 1〜6 年生
ウンコドリルプログラミング ショウガクイチカラロクネンセイ
- 著者:
- 文響社(ブンキョウシャ)
- 注目:
- 総合 1994 位
- 出版社:
- 文響社
- 出版日:
- 2021年11月11日頃
- ISBN:
- 9784866514451
- シリーズ:
- 小学生 プログラミング
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
★☆★大人気シリーズの最新作★☆★
社会現象になった「うんこドリル」シリーズ!
プログラミングのドリルが登場!!
1 全問が楽しいうんこ問題
全ての問題に「うんこ」が登場。興味をひきつけるうんこ問題で, 主体的に取り組むことができます。
2 プログラミング的思考が身につく!
本文は「順序」「くりかえし」「場合分け」「デバッグ」「真偽値」「抽象化」「アルゴリズム」の 7 カテゴリで構成。
コンピュータの操作を必要とせずに, プログラミングの際に考え方を学ぶことができます。カテゴリごとの問題に触れて, しっかり身につけていくことができます。
3 ボードを使って問題作り
付録のボードを使うことで, 自分で問題を作ることができます。考え方のパターンは何通りもあるので, 楽しく何度も取り組むことができます。
技書の森解説
『うんこドリル プログラミング 小学 1〜6 年生』 (文響社 編、文響社、2021 年 11 月刊) は、全ての問題に「うんこ」が登場するうんこドリルのシリーズで、プログラミングの考え方を問題を解きながら学ぶドリルです。版元の紹介によれば、コンピューターの操作を必要とせずに取り組む形式です。対象は書名のとおり小学 1 年生から 6 年生で、国立国会図書館の書誌には「新学習指導要領対応」の注記があります。
順序からアルゴリズムまで、7 カテゴリの問題構成
版元の紹介によれば、本文は「順序」「くりかえし」「場合分け」「デバッグ」「真偽値」「抽象化」「アルゴリズム」の 7 カテゴリで構成され、カテゴリごとに問題が並びます。版元の書誌登録ではシリーズ名を「小学生 プログラミング」としています。
7 つのカテゴリが指すプログラミングの基本
プログラムの動きは、命令を書いた順に実行する流れ、条件が満たされる間は同じ処理を続ける ループ、条件が成り立つかどうかで次の処理を選ぶ 条件分岐 の 3 つを組み合わせて表せます。計算の手順はどれもこの 3 つの組み合わせで書けることが、構造化定理として知られています。条件の答えは真と偽の 2 つの値で表され、これが真偽値と呼ばれるものです。
残りの 3 つは、手順の組み立て方に関わる考え方です。問題を解くための手順そのものがアルゴリズムで、同じ答えにたどり着く手順にも短いものと長いものがあります。抽象化は、細かな違いを省いて共通する形を取り出し、同じ手順を別の場面に使えるようにする考え方です。書いた手順が思ったとおりに動かない時に、どこで食い違ったかを探して直す作業は デバッグ と呼ばれます。本書の 7 カテゴリは、こうした考え方を、コンピューターの画面ではなく紙の上の問題として扱います。
付録のボードで問題を作る
版元の紹介によれば、付録にボードがあり、このボードを使って自分で問題を作ることができます。版元は、考え方のパターンが何通りもあるので何度も取り組めると案内しています。本書は、全ての問題に「うんこ」が登場する問題で順序からアルゴリズムまでの 7 カテゴリを扱い、付録のボードによる問題作りまでを 1 冊に収めたドリルです。
この本に興味がある方におすすめ
関連する本
文響社 の他の書籍
関連記事
ゼロから作る Deep Learning シリーズの読む順番 - 全 6 巻の内容と選び方を整理
ゼロから作る Deep Learning シリーズ全 6 巻 (基礎 / 自然言語処理 / フレームワーク / 強化学習 / 生成モデル / LLM) の読む順番を解説。各巻の内容 / 発売年 / 前提知識を一覧表で整理し、目的別にどの巻から読むべきかを案内します。
アルゴリズム本ガイド - 競プロだけじゃない、実務に活きる選び方
アルゴリズム本の 3 タイプと、実務でアルゴリズムの知識が活きる場面、数学が苦手な人向けの学習ルートを紹介します。
技術書のタイトルに隠された法則 - 「入門」「実践」「詳解」の意味を読み解く
技術書のタイトルに使われる「入門」「実践」「詳解」などのキーワードには暗黙のルールがあります。タイトルだけで本のレベルと内容を見抜くコツを紹介します。