MOS Word 365 Expert 対策テキスト & 問題集の表紙

MOS Word 365 Expert 対策テキスト & 問題集(モス ワード サンロクゴ エキスパート タイサクテキストアンドモンダイシュウ)

アプリケーション
著者:
富士通ラーニングメディア(フジツウラーニングメディア)
出版社:
富士通ラーニングメディア
出版日:
2024年09月25日頃
ISBN:
9784867750858
価格:
¥3,410
シリーズ:
よくわかるマスター
在庫:
1
判型:
単行本
5.0(3 件 / 楽天ブックス)
中級者向け
WORDアプリケーションMicrosoft WordMOS資格対策オフィスアプリケーション試験対策実務スキル模擬試験学習教材マイクロソフトオフィススペシャリストWord エキスパート

なぜ注目されているか

総合862位 ↓ 404 ランクダウン

書籍紹介

シリーズ販売累計 707 万部突破! 25 年以上選ばれ続けてきた MOS 書籍の決定版!
「MOS Word 365 Expert 試験、絶対合格したい!」

その願いを叶える、最高の一冊がここにあります。

(2026 年 3 月現在 富士通ラーニングメディア調べ)

※本書は Office 2021 や Office 2024 でも学習できます。
操作が異なる部分は、購入特典の補足資料で確認できます。

本書の特長
1. MOS 試験を徹底解剖!

PC スクール講師を輩出する富士通ラーニングメディアが、MOS 試験を研究し尽くしました。

合格に必要なノウハウを、惜しみなくあなたに伝授します。

2.最強の「模擬試験プログラム」付き!
大好評の模擬試験プログラムを搭載。繰り返し挑戦して弱点を徹底克服!

さらに、間違えた問題は【解答動画で操作確認】が可能。

あいまいな知識をなくし、着実にステップアップできます。

本書で目指すこと
・MOS Word 365 Expert 試験の合格

・実務で役立つ Word スキルの確実な習得

さらに充実の Web 特典
・学習スケジュール表: 目標に合わせた最適な学習計画をサポート

・習熟度チェック表: 模擬試験の成果を可視化し、成長を実感

・出題範囲コマンド一覧: 試験直前の最終チェックに最適

・模擬試験の解答動画: スマホやタブレットでいつでも復習可能

模擬試験動作環境
OS:Windows 11 (S モード不可)

アプリケーション: Microsoft 365 (ストアアプリ版不可)

CPU:1GHz 以上 / メモリ: 8GB 以上 / HDD 空き容量: 85MB 以上

ディスプレイ: 1280×768 ピクセル以上

※記載内容は 2024 年 8 月時点の環境で確認済み。OS や Microsoft 365 のアップデートにより操作方法が変更される場合があります。

※上記環境以外に、Windows 10・Office 2021 でも動作することを確認しています。

※更新プログラムを適用していただくと、Office 2024 でもご利用いただけます。

最新情報は富士通ラーニングメディア 出版サービスホームページの QA サポートをご確認ください。

技書の森解説

MOS (Microsoft Office Specialist) の Word 上級レベル (エキスパート) を、Microsoft 365 対応の試験体系で受験する人に向けた対策書です。正式書名は『Microsoft Office Specialist Word 365 Expert 対策テキスト & 問題集』で、富士通ラーニングメディアの出版ブランドである FOM 出版から「よくわかるマスター」シリーズの 1 冊として 2024 年 10 月に刊行されました。全 296 ページに、出題範囲の機能解説と模擬試験、本番形式で演習できる模擬試験プログラムまでが収まっています。

MOS 365 と Word エキスパート試験の位置づけ

MOS は Word や Excel といった Office 製品の操作スキルを、実際にソフトを操作する形式で証明する資格で、試験は対応バージョンごとに用意されています。本書が対象とするのは Microsoft 365 の Office に対応した「365」の試験です。Word の試験には一般レベルと上級レベル (エキスパート) があり、エキスパートでは、スタイルやテンプレートによる書式の一元管理、差し込み印刷やフィールドの活用、マクロによる定型作業の自動化といった、文書を「作れる」から「大量・長期の運用に耐える形で管理できる」へ引き上げる領域が主戦場になります。事務の実務でも差が付きやすい機能群なので、合格に向けた学習がそのまま業務スキルの底上げにつながります。

解説と実習から模擬試験プログラムまでの構成

構成は「解説を読む → 問題を解く」の繰り返しが基本で、出題範囲の全機能に解説と実習が用意されています。仕上げには出題傾向を分析した模擬試験があり、標準解答には振り返りに使える機能の解説ページの対応が付くため、間違えた箇所から該当の解説へ戻って復習できます。付属の模擬試験プログラムを使えば、本試験と同じように時間を計って挑戦でき、間違えた問題だけの再チャレンジや、解答操作を動画で確認する機能も使えます。解答動画は FOM 出版のホームページからも視聴できるので、スマートフォンやタブレットで動画を確認しながら手元のパソコンで操作を再現する、という学習の進め方も可能です。

Microsoft 365 対応版で受験する際の注意

対応バージョンの時点には注意が必要です。Microsoft 365 の Office はクラウド経由で機能更新が継続的に配信されるため、画面構成やボタンの位置が紙面の想定と細部で異なる場面があり得ます。これは Microsoft 365 対応の対策書に共通する性質で、本書は 2024 年 10 月刊行時点の Word を前提としています。また、試験の名称・出題範囲・実施方式も改定されることがあるため、受験を申し込む前に MOS の公式サイトで受験する試験の情報を必ず確認してください。模擬試験プログラムを使う予定なら、手元のパソコンが動作環境を満たすかを FOM 出版の商品ページで先に確かめておくと安心です。

向いている読者とエキスパート合格が生きる場面

最短で効果が出るのは、Word の一般レベルに合格済みの人や、業務でスタイルや長文編集をある程度使っていて、その力を客観的な資格として示したい人です。事務職への転職や社内でのスキル証明で「Word が使える」を一段上の裏付けにしたい場面では、上級レベルの肩書と、本書で身につく文書管理系の機能がそのまま武器になります。逆に、Word にほとんど触れたことがない段階でいきなり取り組むのは遠回りで、先に一般レベル対応のテキストで基礎操作を固めるほうが結果的に早く着きます。資格対策書をどう学習に組み込むかで迷う人は IT 資格の参考書と技術書の使い分け も参考にしてください。Word のスキル証明としてはエキスパートが一つの到達点であり、本書は解説・実習・模擬試験を 1 冊で往復しながらそこへ向かえる構成を備えています。

この本に興味がある方におすすめ

この本に関連

富士通ラーニングメディア の他の書籍

関連記事

関連用語

共有: