始めるノートメソッド

ハジメルノートメソッド

始めるノートメソッドの表紙
エンジニアのキャリア / 思考
著者:
西寺 郷太(ニシデラ ゴウタ)
出版社:
スモール出版
出版日:
2020年05月28日頃
ISBN:
9784905158769
在庫:
在庫あり
4(6 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
ノート術クリエイティブ思考情報整理ビジュアルコミュニケーション手書きノート自己表現学習方法プロフェッショナルスキル音楽プロダクション個人開発

なぜ注目されているか

言及数
1224位
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書籍紹介

ミュージシャン・音楽プロデューサー 西寺郷太 (ノーナ・リーヴス) によるクリエイティヴなノート術、第 2 弾!

「僕のノート作りとは ある情報を見開き数枚の紙にまとめて、人に説明できるまで理解すること」。
このシンプルな作業の重要性とノウハウを、わかりやすくレクチャーします。

ノートそのものを見せることで、ビジュアルからアプローチしたノート術、前作『伝わるノートマジック』。
西寺流ノート術を解説したのち、演習として実際にノート作りを目指す今作『始めるノートメソッド』。

この 2 冊はシリーズですが、それぞれ完結しています。

「手書きノート」は、自分の思考を整理するためのツール!

技書の森解説

『始めるノートメソッド』 (西寺 郷太 著、スモール出版、2020 年 5 月刊) は、ある情報を見開き数枚の紙に手書きでまとめ、人に説明できるまで理解するというノート作りの方法を扱った本です。版元の紹介文は本書を、ミュージシャン / 音楽プロデューサーである著者によるクリエイティヴなノート術の第 2 弾と位置づけています。国立国会図書館の書誌での件名は「ノート」で、プログラミングや IT 製品の技術書ではなく、情報を整理して理解するための手書きの技法が主題です。

前作『伝わるノートマジック』との関係、解説から演習への流れ

版元の紹介によると、前作『伝わるノートマジック』は、ノートそのものを見せることでビジュアルからノート術に近づく本です。本書はそれに続く 1 冊で、西寺流のノート術を解説したあと、演習として読者が実際にノート作りを目指す組み立てになっています。版元は 2 冊をシリーズとしたうえで、それぞれ完結していると案内しています。

見開き数枚にまとめ、人に説明できるまで理解するという基準

紹介文に引かれた著者の言葉は「僕のノート作りとは ある情報を見開き数枚の紙にまとめて、人に説明できるまで理解すること」です。技術書を読むときのノートの取り方には付箋やマーカー、デジタルのメモがあり、その使い分けは ノートの取り方の違い を扱う記事が整理しています。

手書きのノートを思考の整理に使うという立場と著者

版元の紹介文は「手書きノート」を、自分の思考を整理するためのツールと位置づけています。技術書を読んだ内容を メモとして残し実務に生かす 方法は、別の記事で扱っています。

著者の西寺 郷太は、版元の著者紹介 (刊行時) によると 1973 年東京都生まれ京都府育ちで、バンド「ノーナ・リーヴス」のボーカリスト、メインコンポーザーを務め、音楽プロデューサーや 80 年代音楽研究家としても活動しています。

本書は A5 変形判で、2020 年 5 月 28 日にスモール出版から刊行されました。1 つの情報を見開き数枚の手書きのノートに収め、人に説明できるまで理解するという方法を、解説と演習の順に収めています。

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