学習ドリル マインクラフトで学ぶプログラミング 小学 1 ・ 2 年(ガクシュウドリル マインクラフトデマナブプログラミング ショウガク1・2ネン)
プログラミング- 著者:
- 類瀬 健二(ルイセ ケンジ)
- 出版社:
- KADOKAWA
- 出版日:
- 2023年02月08日
- ISBN:
- 9784046060983
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
小学生に大人気のゲーム「マインクラフト」のプログラミングドリルが登場しました。
どの問題にもマイクラに登場するキャラクターたちのイラストが出てくるので、
お子さまはマイクラの世界を楽しみながら、飽きることなくドリルに取り組むことができます。
また、パソコンがなくても解くことができるので、ご自宅での学習にもぴったりです。
パズル感覚で楽しみながら、プログラミング的思考力を身につけましょう!
ドリルのイラストを使ったかきおろしのオリジナルシール付き!
監修者:類瀬健二 (筑波大学付属桐が丘特別支援学校)
※本書は Minecraft 公式製品ではありません。
Mojang 社から承認されておらず、 Mojang 社とは関係ありません。
※ NOT OFFICIAL MINECRAFT PRODUCT.
NOT APPROVED BY OR ASSOCIATED WITH MOJANG
技書の森解説
小学校でプログラミング教育が必修化されて以降、家庭でも何か始めさせたいと考える保護者は少なくありません。ただ低学年の子どもにいきなりパソコンを渡すのはハードルが高いのも事実です。本書は 2023 年 2 月に KADOKAWA から刊行された紙のドリルで、子どもたちに広く親しまれているゲーム「マインクラフト」の世界観を借りながら、鉛筆だけでプログラミング的思考を練習できるように作られています。監修は筑波大学付属桐が丘特別支援学校の類瀬健二氏です。
対象は小学 1 ・ 2 年生。順序立てて考える、規則を見つける、といった考え方の土台を、マイクラに登場するキャラクターのイラストをちりばめた問題で、パズルを解く感覚のまま身につけさせる構成です。コードを書く教材ではなくパソコンが一切不要なので、机に向かう習慣づけの延長で取り組めますし、画面時間を増やしたくない家庭とも相性がよいでしょう。ドリルのイラストを使ったオリジナルシールが付き、低学年の「続ける仕掛け」にも配慮されています。
なお本書は Minecraft の公式製品ではなく、 Mojang 社の承認を受けたものではない点は購入前に知っておきたいところです。ひらがな中心の低学年向けという難易度設定なので、ゲームとしてのマイクラが好きな子に「勉強もマイクラで」と橋を架ける最初の教材として、続巻の 3 ・ 4 年生版へ進む前の入り口に据えるのが自然な使い方です。
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