学習ドリル マインクラフトで学ぶプログラミング 小学 3 ・ 4 年(ガクシュウドリル マインクラフトデマナブプログラミング ショウガク3・4ネン)
プログラミング- 著者:
- 類瀬 健二(ルイセ ケンジ)
- 出版社:
- KADOKAWA
- 出版日:
- 2023年02月08日
- ISBN:
- 9784046060990
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
小学生に大人気のゲーム「マインクラフト」のプログラミングドリルが登場しました。
このドリルで出題される問題は、すべて新学習指導要領に沿った内容で制作されています。
小学 3 ・ 4 年生のお子さまが習得を必要とされているプログラミングの考え方が
パズル感覚で問題を解くうちに身につけられるつくりになっています。
どの問題にもマイクラに登場するキャラクターたちのイラストが出てくるので、
お子さまはマイクラの世界を楽しみながら、飽きることなくドリルに取り組むことができます。
パソコンがなくても解くことができるので、ご自宅での学習にもぴったりです。
楽しみながら、プログラミング的思考力を身につけましょう!
ドリルのイラストを使ったオリジナルシール付き!
監修者:類瀬健二 (筑波大学付属桐が丘特別支援学校)
※本書は Minecraft 公式製品ではありません。
Mojang 社から承認されておらず、 Mojang 社とは関係ありません。
※ NOT OFFICIAL MINECRAFT PRODUCT.
NOT APPROVED BY OR ASSOCIATED WITH MOJANG
技書の森解説
学校のプログラミング教育は教科として独立しているわけではなく、算数や理科の中に考え方として溶け込んでいます。だからこそ家庭で補おうとすると「何をやらせればいいのか」が見えにくい。本書はその照準を新学習指導要領に合わせた学習ドリルで、小学 3 ・ 4 年生が習得を求められるプログラミングの考え方に沿って問題が作られています。 2023 年 2 月に KADOKAWA から刊行され、監修は筑波大学付属桐が丘特別支援学校の類瀬健二氏が務めました。
題材はゲーム「マインクラフト」。どの問題にもマイクラのキャラクターのイラストが登場し、子どもは遊びの延長の気分で、手順の分解や条件の整理といった思考の練習を積み重ねられます。形式は紙のドリルで、パソコンもタブレットも使いません。パズル感覚で解ける出題と巻末のオリジナルシールという仕立ては同シリーズの小学 1 ・ 2 年版と共通ですが、こちらは中学年の学習内容に対応しており、扱う問題の抽象度が一段上がっています。
低学年版を終えた子の次の一冊としてはもちろん、 3 ・ 4 年生から初めて取り組む場合でも前提となる知識は特にありません。なお Minecraft の公式製品ではなく Mojang 社とは無関係である旨が明記されています。学校の学びと家庭のゲーム好きが交差する場所に置ける教材はそう多くなく、机上で完結する手軽さも含めて、共働き家庭の自宅学習に収まりのよい選択肢です。
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