記号と再帰 新装版の表紙

記号と再帰 新装版(キゴウトサイキ)

記号論の形式・プログラムの必然

著者:
田中 久美子(タナカ クミコ)
出版社:
東京大学出版会
出版日:
2017年04月25日頃
ISBN:
9784130802567
価格:
¥3,740
在庫:
1
判型:
単行本
★★★★☆4.0(3 件)
総合
1861
上級者向け
プログラミング言語記号論人工言語再帰情報理論言語学計算論システム理論ソフトウェア工学理論コンピュータサイエンス

書籍紹介

「 x:=x+1 」のような命令をはじめ,プログラミング言語を仔細にみてゆくと,人間の自然言語とは異なる再帰性,記号系の自己言及が見られる.人工言語の記号論を企て,人間の記号系の本質を再考し,サントリー学芸賞,大川賞に輝いた名著を改訂してペーパーバックに.
1 章 人工言語と記号論

2 章 情報記号

第 1 部 記号のモデル

3 章 バビロンの混乱

4 章 記号が一体化する時

5 章 「である」と「する」

第 2 部 記号、対象の種類

6 章 文 x:=x+1

7 章 三種類の項

8 章 ある■・その■

第 3 部 記号のシステム

9 章 構造的・構成的

10 章 記号と時間

11 章 系の再帰と進化

12 章 結 語

Semiotics of Programming
Kumiko Tanaka-Ishii

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