スラスラ読める Unity ふりがな Kids プログラミング
スラスラ ヨメル ユニティ フリガナ キッズ プログラミング
ゲームを作りながら楽しく学ぼう!
- 著者:
- LITALICO ワンダー / リブロワークス(リタリコ ワンダー / リブロ ワークス)
- 注目:
- 総合 2575 位
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2019年09月
- ISBN:
- 9784295007395
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
ゲームを作りながら楽しく学ぼう! ブロックくずし、迷路で追いかけっこゲーム、FPS。小学 5 年生以上対象。
技書の森解説
『スラスラ読める Unity ふりがな Kids プログラミング』 (LITALICO ワンダー 監修、リブロワークス 文、インプレス、2019 年 9 月刊) は、ゲームを作りながら Unity の使い方とプログラミングの基本を学ぶ子ども向けの入門書です。プログラムの読み方をすべて載せるふりがなプログラミングシリーズの一冊で、プログラムの 1 行 1 行が何を意味し、どう動くのかを日本語で読み下す形をとります。本文の漢字にもすべてルビが振られており、版元は小学 5 年生くらいから読めると案内しています。版元の書籍ページの見出しには「ゲームを作りながら楽しく学ぼう!」が添えられています。
ブロックくずしから FPS まで、全 6 チャプターの構成
目次はチャプター 1「Unity 最初の一歩」から始まり、チャプター 2「ブロックくずしを作ろう」、チャプター 3「続ブロックくずしを作ろう 〜スクリプトの秘密〜」、チャプター 4「続々ブロックくずしを作ろう 〜完成への道〜」と、3 つのチャプターを続けて 1 本のブロックくずしを仕上げます。続くチャプター 5「迷路で追いかけっこゲームを作ろう」を経て、最後のチャプター 6「FPS ゲームを作ろう」で一人称視点のシューティングゲームを作ります。
ゲームエンジンの操作と C# スクリプトの読み下し
Unity は 2D と 3D の両方を扱えるゲームエンジンです。Unity のスクリプトは C# で書きます。
ゲーム開発 では、画面の描画、入力の受け付け、当たり判定、得点の管理といった処理が繰り返し動きます。チャプター 2 から 4 のブロックくずし、チャプター 5 の迷路で追いかけっこゲーム、チャプター 6 の FPS ゲームの順に、こうした処理を組んでいきます。
版元のお詫びと訂正の情報
版元のお詫びと訂正のページには、Standard Assets が一時 Unity Asset Store からダウンロードできなくなり、2020 年 4 月に復活したことが記されています。あわせて、Standard Assets 内のスクリプトが使う一部のクラスが Unity 2019.3 で廃止されたため FPS Controller が正しく動作しない場合があることと、非推奨のクラスを使う 2 つのスクリプトを削除する対処法が掲載されています。
本書は、Unity の最初の一歩から、ブロックくずし、迷路で追いかけっこ、FPS までの 3 種類のゲームを、全 6 チャプターに収めています。